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市比野温泉よさこい祭(07年11月25日)レポート:鹿児島満喫編・完全版

さて、前回は鹿児島入りする前に力尽きてしまいましたが気を取り直して鹿児島、市比野温泉よさこい祭の続きです。

結局16時前くらいに人吉を出発した舞麗men一行は、再度九州自動車道をひた走り、姶良インターを降りて一路市比野へと向かいました。この日の宿は諏訪温泉。部屋は離れになっていて、同じく佐賀よさこいの同志、「嘉人恋(がじんれん)」の方と一緒でした。向こうは女性5人で人数的にはウチと互角。24日よりすでに会場入りして演舞披露されていました。宿に着いて荷物を降ろし、一休みしてから懇親会会場へと出発。

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「マグロちゃん」

ここの懇親会はとにかく料理が超豪華なことで知る人ぞ知る祭りです。ワタシは昨年行ってその内容と物量に圧倒されてしまいました。もともと鹿児島って美味しいものが多い地域だと思いますが、こちらは観光協会のバックアップの賜物か、地鶏の焼きとり、黒豚バラ串焼き、揚げたてさつま揚げ、きびなごの天ぷら、さらにうどんそばからおでん、カレーに焼きそば、手作り豆腐ともう「食の大洪水や~!!」という感じ。しかも会場中央にはドドーンと巨大なマグロ一頭が設置され、それは宴会の中で解体されて刺身が振舞われるという豪快かつ嬉しい内容なのです。
さらにワタシのレポートですから当然アルコールについても触れておきたいと思いますが、生ビールはサーバーから飲み放題、さらにその隣には芋焼酎「田苑」がしっかり準備。こちらも当然飲み放題ともう至れり尽くせり。前回参加組の中でもワタシと○会長(現在よさこい充電中)、えりこさんが狂喜乱舞したことはいうまでもありません。
今年はどうかというと内容的な劣化全くなし!!昨年同様にご馳走のオンパレードでした。あと昨年は気が付かなかったんですが、今年は薩摩地鶏のたたきが用意されてまして、こちらも絶品でした。鶏身と砂ずりの2種だったと思いますが、周囲でもかなり人気でした。

市比野懇親会はとんでもないご馳走のオンパレードらしい、という噂は実は昨年参加のときにも聞いていました。このため、前回はイベント終了後(前回は二日間共踊った)に速やかに会場へと移動して料理の確保に走ったのですが、やはり遅れての入場では席、料理の確保が大変なようにお見受けしました。それを踏まえて今回も余裕を持って懇親会会場入りしたんですが、結局料理は十分あったようでした。まあ取り越し苦労だったわけですが、それだけの準備をされていることに素直に感謝いたします。
また、今回は早く会場入りしたこともあってマグロの鎮座するエリアのすぐ近くに席を確保したところ、マグロ解体ショーを間近で拝見することができました。これは何でも地元からの寄付によるものだそうで、一頭80万くらいはする代物(関東では100万越え確実らしい)でした。これが目の前で捌かれて刺身として参加者に振舞われる、というわけで・・・。もう最高ですね。これで会費2000円ってのはどう考えても安すぎだと思いますが・・・。

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「BBCの元気なおばあちゃん^^」

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「交流会でも踊ります♪」

中央に設けられたステージでは、地元のチームの皆さんによる余興が披露されました。ニセ小島よしおあり、「萌え」確実のブルマ少女コンビによる漫才あり、放送コード抵触必至の狸囃子(人工ではあるが陰部丸出し)あり、とこちらも盛りだくさんの内容で、会場が爆笑の渦に包まれていました。
市比野の懇親会は言葉での表現では伝えられることに限界があるのがもどかしいです。未体験の方には是非、スケジュール合わせて前日より参加するだけの価値大有り!と、ぱやしだ、声を大にして申し上げたいと思います。
前回の錦ふるさと祭りでは「にごり酒」で文字通り「潰れた」ワタシでしたが、今回の市比野では「食い倒れ」といった感じ。でもおかげで悪酔いすることもありませんでした。
帰室後は温泉へ。諏訪温泉は高温の湯がまさに身体に染み入るような温泉で、とにかく温まりました。今回あまり酔いに悩まされることがなかったのはこの温泉によるところも大きいように思います。さっぱりしたところで女性陣の部屋で2次会と洒落込んでいたのですが(風邪気味だったタッキーは早々に就寝)、この日の宿泊客は決してよさこい関係者ばかりではなかったようで、うるさいとのクレームがあり、早々に解散、就寝となりました。ちょっぴり物足りない気もしましたが、おかげで睡眠十分、翌朝はすっきり覚醒、体調ばっちりでしたので結果オーライです。

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「諏訪温泉のすがすがしい朝」 
http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/onsen/tifodetail?no=SP801920

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「お世話になりました^^」

さて、お祭り当日です。朝風呂、朝食(これもかなり内容ハイレベルでした)で体調を整えた後、衣装に着替えていよいよ出発。市比野温泉よさこい祭での舞麗menは3つの会場を渡り歩いての演舞になっていました。まずは市比野商店街の一角に準備された会場へ。ここは開始2番目で結構時間が早かったんですが、到着してみると観客席はほとんど埋まっていて驚きました。同時に気合も入りまして、朝日を浴びながら踊った一発目の演舞はとても気持ちが良かったです。会場のノリもよくて、終了後は佐賀からたまたま来られていた、という観客の方に声を掛けられました。さらに元気がでたのは言うまでもありません。

次はB&G会場。前回のメイン会場だったのではないかと思いますが、今年は昨年設置されていた舞々台がなく、アスファルトの路面を看板等で区切ってステージが作ってありました。やや踊り子の移動が激しい会場にお見受けしましたが、これは舞台の有無の印象があったのかもしれません。ここでは休憩明け一発目の演舞だったせいか、やや空気が重く感じられました。負けじと一生懸命踊りました。
実は今回、佐賀から田中一家が当日朝より参加してくれました。次代のエース、みーたん(2歳)とおじいちゃん、おばあちゃんの3名。朝から車を飛ばして鹿児島まで来てくださったわけで、感謝感激だったのですが、みーたんは残念ながら長旅で車酔いしてしまって結局体調不良で演舞参加できず残念でした。またお昼には手作りの稲荷寿司をいただき、メンバーみんなで美味しくいただいて午後の演舞に臨みました。あらためて多くの方に支えられてよさこいをやっていることを実感しました。ありがとうございます。


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「みっちゃんのおばあちゃんから差し入れていただいたお稲荷さんにぱくつく。ありがとうございました(泣)」



この日、そして今年最後の演舞はここも昨年踊った丸山公園会場。山道を登って到着するこの会場は、一面に広がる芝生にステージが用意され、前方の階段、芝生に観客がずらっと座って鑑賞しているスケールの大きい会場です。昨年は雨が降ったり止んだりする中で踊ったため、濡れた芝生が大変滑りやすく、入場時にえりこさんが盛大にスッ転んで観客の視線を釘付けにしたいわくつきの会場でもあります。
今回は一面晴れ渡った空の下、大変気持ちよく踊ることができました。これが今年最後の舞麗menとしての演舞ということもあり、声も良く出ていたし、かなり気持ちよくおどることができました。終了後のウケも上々、給水所に引き上げてくるとスタッフの方から「お水よりも酸素のほうがよさそうですね」と声を掛けられましたが、まあホメ言葉と受け取っておきましょう。
演舞終了後は急いで温泉へ。終了後の混雑を避けるために早めに温泉で汗を流すことにしました。もともと丸山公園会場から程近いホテルの温泉が割り当てられていましたので、早々に向かい、ゴルフ客に混じって汗を流しました。さっぱりしたところで再びメイン会場である丸山公園へ。

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今回、ホストチームとして微に入り細に渡ってお世話いただいた「薩摩 源氏蛍」さんの新曲お披露目を鑑賞しました。テーマは「世のため 人のため」。曲中の語りは須賀先生という豪華さで、文句なしのカッコよさでした。

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最後の総踊りはすでに演舞後に温泉で汗を流していたにも関わらず、タッキーとワタシは思わず乱入。しかもワタシは何も考えずに中央に分け入って踊っていたので終了後は砂埃にまみれて何のための温泉かわからなくなってしまいましたが、まあ楽しかったからいいんです。




お祭り終了後は速やかに車に乗り込んで帰路に就きました。しかし、ここで誰ともなく言い出したのが「せっかく鹿児島まで来たんだから黒豚食べて帰りたい!!」。とはいってもアテがない以上、ぶっつけで探すほかありません。姶良インターまでの道中では結局見つけきれなかったので、急遽予定変更して空港へ向かうバイパスに向かって店を探してみることにしました。一生懸命踊った我々に神様が微笑んでくれたのか、姶良町役場付近で「黒豚専門店」の看板を発見!!思わず急ハンドルを切って店に入りました。この店、「豚珍館」は、もともと黒豚ソーセージやハムを作っているメーカーの外食店舗として生まれたものだそうですが、掛け値なしの「本物の黒豚」を供する店でした。「黒豚辛味噌鍋」と「黒豚トンカツ」を食べたんですが、トンカツを食べて感動したのはワタシ、初めてです。身が甘く、とろける感じで、今まで食ってたトンカツって何だったの?て感じ。思わずはちゃこさんが「オイチ~~~!!」と叫んでしまい、我々の後ろで食事していた家族連れのお母さんが口の中のものを吹き出してしまうアクシデントもありました。鍋も最高。黒豚ロースと豚モツたっぷりのピリ辛鍋を堪能した後は、締めのラーメンが絶品。これは満場一致で全員でお代わりしました。あと、鍋に付いていた黒豚ギョーザも絶品で、これはワタシ他数名がお土産に購入しました。大満足の黒豚夕食だったわけですが、これはお取り寄せもできるそうですので今後舞麗menでの鍋会開催に期待したいところです。

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「黒豚料理専門店 豚珍館 ブヒ」
http://www.kagoshimamasuya.jp/

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「黒豚餃子」

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「黒豚とんかつ」

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「黒豚バラ」

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「黒豚辛味噌鍋 おいしい~」


食後は再び九州自動車道をひた走り、佐賀へ。安全運転で爆走した結果、当初の予定よりもかなり早く帰佐することができました。こうして舞麗men今年最後の遠征は無事終了しました。

来年はさらに人数増やして市比野再訪、と行きたいところです。ホントに内容充実、行って損なしと自信を持っておススメしたい!!さあ、今から来年に向けて練習&スケジュール調整よ!!と声を大にして言いたいですね。最後になりましたが、共に参加していただいたタッキー、ぢんさん、えりこさん、はちゃこさん、そして田中一家の皆様、本当にお疲れ様、そしてありがとう。しばしイベント遠征はお休みですが、しっかり練習してまた来年、元気に皆で和光を伝えに行きましょう!!以上、今だ黒豚が恋しいぱやしだがお送りしました。アディオス!!




【注意】
決してグルメツアーだったわけではありませんよ~^^;
市比野での舞麗menが演舞している証拠写真をお持ちの方
いらっしゃいましたら、よろしくおねがいしま~す(笑)
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コメント

大人の修学旅行

最年少のhachakoです^^;
おにいちゃん、おねえちゃんたち
お世話になりましてありがとうございました~

遠方のためなかなか大人数での参加は厳しいでしょうけど、
ぜひぜひみんなも連れていきたいな~



最年長のぢん子ですブヒ☆

皆さんのおかげで市比野でびぅ~をしました('-^*)修学旅行みたいで楽しかっので来年はもっと大勢で行けたらいいね!!

涎が

日曜日がサッカーの試合だったんで、泣く泣く諦めたうっちーです(;_;)

やっぱ前夜祭踊って懇親会で飲んで泊まって、朝佐賀まで帰ればよかった。°・(>_<)・°。

ぱやしださん行き帰りの運転と車だしありがとうございました
昨年の市比野はまあ、ある意味良い体験でした
あのすっころびで私の中で「どうにでもなれ」 という部分が出来て良かったかな(^_^;)

忘年会

掲示板に詳細カキコミしてますのでチェックしてね

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