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第12回YOSAKOIさせぼ祭り(平成23年10月23日)レポート

毎度のことではあるんですが、お祭りが終わった後は虚脱感がありますね。お祭りが盛り上がれば盛り上がるほど終わった後の寂寥感がひとしおなのは皆さんもご経験があることと存じますが、祭りによっては著しい疲労がそれに上乗せされることもあるようで・・・。

皆さんこんにちは。舞麗men現代表のぱやしだです。今回はこれまでの軟弱なイベント参加に喝を入れてくれた、というか自分から試練を呼び込んだような気がしなくもないんですが、九州の祭りにおいてもその規模、盛り上がりにおいて随一と思われる「YOSAKOIさせぼ祭り」のレポートです。気分はもう「あしたのジョー」のラストカット(「燃えたぜ・・・燃え尽きたぜ・・・真っ白によ・・・。」)なんですが、気力を振り絞ってお届けしたいと思います。

昨年の佐世保はウチの初のオリジナル曲「和光」の特別企画でお邪魔していました。とにかく大人数で踊ろう、そしてそこから新曲への勢いを作り出そう!との意気込みで企画した「大和光」。佐世保未体験の佐賀のよさこいチームの方にとにかく佐世保を体験してもらって今後佐賀のよさこいチームの勢力拡大を図る、そしてあわよくば少人数遠征が常態化しているウチにも加わってほしいなあ、という気持ちからの企画でしたが、結果的に30名あまりの踊り子が集まってくれて舞麗men史上最大の人数での演舞が実現しました。その勢いに乗っての今回の佐世保遠征。いよいよ新曲です。で、気持ちを新たに今回参加してくれたのは12名(後にサプライズ参加者登場)。実に1/3以下まで減りました。ワタシの記憶では佐世保の最少参加人数ではなかったでしょうか。
つっきー、たーぼー、たーぼーママ、ふじこさん、ちえこさん、くんちゃん、山口ママ、ゆきみちゃん、まゆちゃん、あやねちゃん、かんなちゃん、そしてワタシ。
こうして改めて参加メンバーを見渡すと今の舞麗menを象徴する顔ぶれのような気もします。ウチが05年の結成以来休まず連続参加している少ない祭りのひとつが「YOSAKOIさせぼ祭り」。それだけに新曲でこの人数はやや寂しい気がしなくもないんですが、やはり舞麗の真髄は「心麗しく踊ることなり」ですので、それなりにワクワクしながら当日を迎えました。

実はワタシがよさこいに出会ったのがここ佐世保。実に8年前の話になります。仕事の都合で二年ほど佐世保在住の時期があったのですが、赴任してきた最初の週末が「YOSAKOIさせぼ祭り」でいきなりの祭りパワーに圧倒され、その後職場のよさこい人からの誘いで地元のチームに参加したのが始まりでした。実質佐世保のチームに所属して踊っていたのは一年余りに過ぎませんが、その間佐賀にもよさこいチームがあることを知り、佐賀に戻ってからはそちらのチームに所属しなおして活動、ついには舞麗menの結成にも参加して現在代表まで務めていることを考えると随分とどっぷりとよさこいにハマッているものですね。自分のよさこいルーツの地だけに佐世保への思い入れが多少は強いのかな、などと思っています。

舞麗の参加は最終日の三日目、日曜日でしたが、ワタシが佐世保入りしたのは前日の夜。午前中の仕事と午後の用事を済ませて出発という強行軍でした。今回ウチのチームから前日入りしたのはワタシとたーぼーの二人。たーぼーは掛け持ちしている佐賀の同志チーム「空舞流(すまいる)」が土曜日に参加するということでこちらで踊った後でそのまま残って交流会に参加していました。ワタシが佐世保入りできたのは21時半近くでとても交流会には参加できそうも無いと判断、二次会から合流するつもりでホテル到着後にたーぼーに連絡を取りました。
告げられた集合場所に赴くと、いるわいるわ各地のよさこい人が大量にたむろしているのを発見。速やかに合流しましたがアルコールもなしに疲れて駆けつけただけのワタシではこの皆さんのノリに対応するのは少々難しかったです。自分の余裕のなさを実感しました。
それでも今回前日佐世保入りを強く勧めてくれた「かごしま新世界」の団長や薩摩美女軍団(今回は人数多かった上にいつもにも増して全体レベルが高かった!!)と挨拶していると徐々に祭りにやってきた気分になってきました。ワタシをよさこいに導いた佐世保の師のご主人であり、九州男組でもご一緒している平戸風神社中の岡村さんとも合流し、そのまま二次会会場へ。
どうにもワタシは酒が入らないと本来のキャラクターが出ない上に出遅れるとなかなか取り返せないようで、非常に苦戦を強いられたような気がしています。まあ周囲では一歩間違えればセクハラになりかねない濃厚なコミュニケーションとスキンシップを展開されている方も散見しましたが、あくまで佐賀の看板背負ってる我々としてはプラトニックなジェントルマンとしての姿勢を崩さずにいたいものです。
とはいってもそこそこ盛り上がって楽しんで、午前一時過ぎには帰室。昨年の大分の午前3時過ぎを経験して以来、交流会の時間にすっかり麻痺してしまったような気がしているのかあまり遅くなった気はしませんでした。ただし、ホテルに戻ってからはたーぼーとじっくりと今後のチームの行く末などについて議論を戦わせ、結局寝たのはかなり遅かったんですが。

翌日。酒は全くといっていいほど残っていませんでした。前夜の苦戦からセーブしていたのかと納得しましたが、その分睡眠不足が堪えそうな雰囲気。しかし、睡眠不足は二日酔いよりはダメージ少ないものです。衣装に着替えると結構やる気が漲ってきました。まずは当日参加者の到着を待ちつつメイン会場の名切お祭り広場へ。すでにいろんなチームが続々と集まってきている上にスタッフの皆さんの最終打ち合わせも進んでいるようで、最終日のスタートに向けての盛り上がりを感じました。いろいろと顔見知りの方にもお会いしてご挨拶をしつつ、まずは参加受付へ。無事受付を済ませて第一会場の体育文化館へ。途中で新曲の衣装を見た他チームの方から「随分とカワイイ衣装になったわね」と声を掛けられたので、反射的に「ええ、今年のテーマはプリティなんで。」と返しましたが、ガイドブックのキャッチフレーズは「額に輝くももいろセンセーション」でしたので、こっちで売ればよかったと少し反省。たーぼーからは「今日も舌好調ですね。」と言われましたがいえ、寝不足キレ不足でした。

体育文化館前で本日の参加メンバーと合流。ストレッチと合わせをやっているとすぐに出番が来ました。今回は実に6会場での演舞が予定されていました。このところ3回程度、下手すれば2回しか踊らない祭りもちらほらあったことを考えると破格の演舞回数。このときはまだ「沢山踊れて、多くの人に新曲を見ていただく機会になっていいわい、しめしめ」などと思っていたワタシですが、後で思い知らされることになります。
初回の体育文化館はご存知審査の会場。独特の張り詰めた雰囲気は佐世保のみならず他の地域のイベントでもなかなか味わえない緊張感溢れる会場です。ここが一発目、まだ身体がほぐれていないのは多少気になりましたが一発目としては楽しく踊れました。佐世保は大人数で踊るチームも多いからか演舞ステージが広くとってあって、それはそれで嬉しいのですが、ウチみたいな少人数チームではややスペースを持て余す感も。今回は二列で隊列を組みましたが、前後のスペース確保には最後まで悩まされました。
また、今回は移動と演舞に忙殺されてほとんど他チームの演舞を見る余裕がなかったのも事実。まあ広域、多くの会場を使って祭りを運営できる佐世保ならではの事情だと思いますが、そんな中自分の前に演舞するチームをいくつか拝見する機会があったのは幸いでした。個人的には結構年齢層が高いのにきびきびとした動きが美しく印象的だった、北海道からの参加チーム「ひがしかぐら東神酔華の舞」が心に残りました。

さて、ドキドキの初回演舞が終わり、チーム記念撮影を経て移動したのはアーケード会場。新曲「縁~えにし~」では初のパレード演舞です。このためにアキ先生をお招きしてわざわざ道行き演舞レッスンまで受けていたのですがその成果はいかに?!8月のお披露目以来何度か祭りで演舞してきて多少は新曲にも慣れてきた感がありましたが、パレードは初体験ということでやはりメンバーも多少緊張していたように見えました。受付を済ませて打ち合わせをすると「全部で四回演舞となります。うち二回目が審査です」と告げられ、愕然。4回連続演舞は未体験の領域。子供たちやたーぼーママは勿論、ワタシ自身ですら踊りきれるのか?ちと不安になりましたがもう後には引けません。始まってみると同じ振りでも道行演舞というのはまた新鮮で、アーケード両脇のお客さんの応援を受けながら踊るのも非常に楽しかったです。ただ、余裕かましてたのは初回くらい。その後は審査の緊張、そして後半二回は体力勝負となりました。ワタシは3グループに区分けしたうちの最後尾グループだったので何とか後ろから押していこうと必死に声出してました。まあ終盤は結構「ダンサーズ・ハイ」になっていたようで、疲れてはいながらも楽しんでたような気がするんですが。最終的に怪我人や脱落者もなく、全員でしっかり踊りきりました。これはこれでひとついい経験と自信になったと思います。ただ、結果的に2時間程度の間で5回踊ったことになり、日頃の練習以上のハードさ。すでにガクガクになった足腰で次の会場、アルカス佐世保に向かいました。

多目的ホール「アルカス佐世保」の入り口前の広場が次の会場。佐世保在住の頃は仕事関係の講演会などで伺ったこともあるし、須賀ジャズダンススタジオのミュージカルが開催されたときも佐賀の皆で観にいきました。また佐世保の老舗チーム「あっぱれ青組」が5周年(だったかな?)記念でチーム単独のイベントを開いたのもたしかここアルカスです。このときは近隣のよさこいチームを多数呼んでステージで踊っており、ワタシも当時所属していたチームで踊らせていただきました。まあ佐世保入り口の顔としてのイメージも強いホールなんですが、ここの広場は入場用階段を客席として使用することでひな壇からステージを見下ろすような形で演舞する、独特かつ多くの観客で盛り上がる会場でもあります。
ここではかつて佐世保チーム時代にお世話になった方に何人かお会いする機会がありました。佐賀に行ってからもワタシがこうしてよさこいを続けていたことをご存知の方もあれば知らない方もあり、何とも懐かしいご挨拶となりました。すでによさこいからセミリタイア状態の方もいらっしゃいましたが、そんな中ワタシが今だ一線で踊っていられるのは佐賀のチームメンバーの存在が大きいと改めて思いました。
実際の演舞の方はパレードの疲労が残ってはいるものの身体も多少ほぐれて気持ちよく踊れました。やはり前後のスペースがきっちり取れていない感じだったのは気になりましたが。客席がひな壇で、正面から後ろまで観客の皆さんの表情が踊っててよくわかるというのは嬉しいものです。まあ確認する余裕はあまりなかったんですけど。

次は佐世保駅前広場の会場です。パレード会場からアルカスを経て駅前ということで、アーケードからずっと駅まで踊りながら上ってきたことになります。佐世保は会場が広くて多岐に渡る分、実は結構な移動距離があることでも知られています。移動中は多くのチームとすれ違うんですが、お互い挨拶して声を掛け合う中、狭い歩道橋なんかでズラッと同じ衣装の方が並んで延々と挨拶を続けていくと、それまでの疲労と相まってなんだかトランスしていくような気分を味わったりしてました。
駅前会場では同じく佐賀の同志チーム「嘉人恋(がじんれん)」の皆と出会いました。彼らから見てよほどワタシは疲れきっていたようで、ひと目みるなり爆笑必至。いや、齢はとりたくないモンです。
ここでは「須賀IZANAI連九州」の「まほろば」を観ることができました。ステージの広さの都合からか子供を中心とした若年層主体のメンバー構成でしたが、たしかに宮先生の口上どおり、「時代が変わっても色褪せない」演舞でした。ワタシも総踊りバージョンは佐世保時代に見よう見真似で踊ってたりしてましたが、本物は体力の限界に挑戦するかのような激しい振りで、もはやワタシにはついていけない世界なのかも・・・(涙)。「嘉人恋」のフミヤ君が加わってましたが、相変わらずその若さ故の身体能力の高さを見せ付ける演舞に感心。また、踊っているときの表情が非常によかったですね。
ここではまほろば終了後に残ってくださってたアキ先生が演舞を見ててくださいました。いつも飄々としているつっきーの表情が明らかに強張っていたのがワタシにはツボでした。振り落としからずっと(正確には前曲「和光から」なのだが)お世話になっている「舞麗の母」アキ先生を前にしての演舞は正直なところ終始緊張しっぱなしでしたが、とりあえずワタシから拝見するところ満面の笑みで演舞をみてくださっていた様子に多少安堵しました。終了後にご挨拶しようと思っていたらすでに移動されていたようで残念!

ついに演舞も終盤になりましたが、最後は島瀬公園と名切おまつり広場のメインステージのダブルコンボ。間隔が移動含めて30分しかないという超過密スケジュールです。すでに7回の演舞を終え、いい加減疲労が無視できなくなってくる中、島瀬公園に文字通り何とか辿り着きました。嘉人恋のくみ長が分けてくれたグミキャンディの甘酸っぱさが多少ワタシを回復させてくれました。ここではバックステージより「嘉人恋」の「輪空」を鑑賞。何かメンバー同士でいかに激しく演舞するか、いかに体力の限界に近づくかを競い合っているかのように見えたのは気のせい?しかしこの曲も踊り続けていく中で各メンバーがいい具合に演舞が身体に染み込んでいて、こなれてきているのは好印象かと。後、いつもうっちーからウチの演舞ときには煽っていただいているのでそろそろワタシも煽りで参加させていただくタイミングを図りたいと思います。だいぶ曲も聴きなれていていますので(佐世保でやると名切デビューになりそうだったのでビビって遠慮した)。
さて、島瀬公園の演舞といえばやはり客席すなわち観客の皆さんとの距離が近いのが嬉しいところ。うっちーの煽りも入って楽しく踊れました。ようやく前後の距離がしっかりとれるようになってきたような気も。

踊り終わったら余韻に浸る暇も無く慌しく移動です。最後の会場は名切お祭り広場のメインステージ。ここ数年は朝早めの時間帯が多く、空気が清清しいのはいいのですがやや客席も空席が目立ち、寂しい中で踊ることが多かったのですが、今回はファイナル前の熱気がムンムンした盛り上がった状態の演舞です。雲も去って温かい日差しが照りつける中での最高の舞台での演舞となりました。とはいってもそんな感慨に耽る暇は微塵もなく、到着して受付を済ませるとすぐに出番待ちの列に並ぶという慌しさでした。ここでなんとサプライズ。ウチの創立メンバーのひとり、インスト担当でもある「鬼のお姉さん」ことまやさんと、「空舞流」メンバーで、ウチの「縁~えにし~」に振り落としから参加、チーム外メンバーにも関わらず積極的にウチの遠征で一緒に踊ってくれているうっちー夫人のさっちんが飛び入り参加してくれました。これで最後の演舞は14名。それまでの演舞で疲れ切ったワタシたちにとっては最高のカンフル剤となりました。何でもまやさんは福岡での仕事終了後佐世保まで一気に移動して参加だったそうで、機会があるかもとしっかり衣装を準備していたというさっちんの心意気と併せて非常に心強いものがありました。しかも名切の演舞順は「多久舞友連(たくまいゆうれん)」、ウチ、「嘉人恋」という佐賀三連発となっていて、何だか佐賀の皆で頑張っている意識を強く感じてさらにモチベーション上がりました。
実際、ステージ広いわ、観客多いわで盛り上がって踊ったんですが・・・ここで出ました。今回の「好事魔多し」!演舞中にワタシ、足がつりました。いきなり左足に走る激痛。「ヤバい・・」と思いながら踊ってましたが明らかに足が動かず、ひきずるように踊っているのがわかります。しかも後半はフォーメーション移動してワタシ一列目のセンターに位置してました。「いきなり足を押さえて倒れたりしたらシャレにならんなあ・・・」などと思いながら何とか踊っていたら曲終わってました。ホッとしたような拍子抜けしたような微妙な感情。というわけで教訓です。「世の中結構何とかなる」!後で聞いたらワタシ以外にも結構足がつった方ちらほらいたみたいで、やはり今回の演舞は過酷だったっちゅうことでしょうな。
ここではすでに演舞を終えた多久の皆さんが応援してくれているのが目に入ってました。こういう大舞台での知り合いの応援ってのはホントに力になるモンです。特に感激して目が潤んでいたゆかちゃん、ありがとう。まぁ坊も一緒にぜひ次の大分では一緒に踊りましょう!!

終了後、今回の参加者で集まって記念撮影しました。皆いい顔してました。踊っては移動しての繰り返し、全9回のまさに「トライアスロン」演舞。「芦刈美少女組(命名:ワタシ)」の4名やたーぼーママまで揃って、誰一人脱落することなく踊りきることができたのが、代表としては何より嬉しかったし、これからの活動における弾みもついたと思います。舞麗menとしてこの佐世保に来たのもすでに7回。いろんなことがあり、チームもやはり少しづつ変化していっているのでしょうが、やはりこれからできることは「今参加してくれているメンバーたちと頑張る」ことに尽きます。来年はおそらくまたこの「縁~えにし~」で、今度はどんな演舞ができるのかを楽しみにしたいと思います。

勿論、ワタシとたーぼーは「九州男組」まで参加。今回は50人規模での参加で、やはり迫力が違いました。「~男組」ってのは不思議なモンで、人数が少なかったらその分気合が入って声が出るんですが、多かったらそれはそれで周囲に負けじと声が出てしまうという・・。結局気合が入って声出してしまうんですが。今回はワタシは最左端にて演舞したんですが、すぐ近くでウチのメンバーが応援してくれていてより気合が入りました。で、声が枯れると。

ワタシとたーぼーは計10回の演舞になりましたが、途中いろんなアクシデントらしきものはありましたが何とか踊りきりました。しかし、ホント、疲れた。腰から下が明らかにバランスを失ってるのを感じました。歩いてて上半身がグラグラふらつくみたいで。いやー、よさこい始めて9年。明らかに年取ってきてるんですね。でもまだやりますよ。

帰りは舞麗のいつものコース。国見の旧有料道路の山道を抜けて伊万里にてドライブイン「とり」で一番定食。運転手でなかったワタシは当然のようにビールも嗜みましたが、疲労の影響かあまり酒が進まなかったのが意外でした。皆結構食細かったし、口数も少なかった。でも今回、少人数ながらも舞麗らしい演舞ができたし、いい思い出になりました。回数踊るためのスタミナも多少はついた・・・かな?


というわけで次回は近年の舞麗にとって「マスト」な祭りとなりつつある大分は「豊のくによさこいまつり」です。ここでの目玉はいろいろあるんですが、ワタシ個人としては舞麗の誇る「フルスロットル三兄弟(仮)」が舞麗遠征で初めて揃って前夜懇親会から参加することに期待大です。ウチの遠征も今シーズンあと二つ。中でも最大のチーム内盛り上がりを見せている大分での演舞に皆さん、ご期待ください。そしてメンバー諸君はワタシのレポート用にいろいろネタ仕込んでちょうだいな。

以上、「額に輝くももいろセンセーション」舞麗menのぱやしだがお送りしました。次の祭りでも「行ってみよう!!(割と不評)」。
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コメント

コメント管理復活しました

今まで本文書き散らして放置してましたが、ようやくコメント管理を覚えました。

だって、イベント会場で以前書いたレポートの訂正事項とかいきなり言われて心の底からビビッたので・・・。

数日で反映できますのでお気軽にお願いいたします。

しかし、コメント管理も知らずに数年書き殴っていたとは・・・不覚だ。

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Author:舞麗men
 宇宙(そら)よ大地よ
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