スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市比野温泉よさこい祭(07年11月25日)レポート:人吉乱入編

前回は錦ふるさとまつりのレポートを書かせていただきましたが、チーム内だけの閲覧ブログと高を括って書いたところ、メンバー各氏の広報努力のおかげでいろんな方にHP,ひいてはブログまで閲覧いただいていたようで、何も考えずに勢いで書いてしまった自分の髪をかきむしりたくなるような気分に襲われているワタシです。しかし、かなり好意的なご意見も頂戴しまして、今後はチーム外の方も目にされる文章ということを心して執筆したいと思っております。今回は、錦に引き続いてワタシが参加した前泊ありのよさこい遠征、鹿児島は市比野温泉よさこい祭りのレポートです。

昨年はここ市比野が九州・中国大会の会場だったこともあり、じつは2回目の参加だったりします。佐世保の結連さんの新曲を須賀の先生方が初めて御覧になる機会だったとのことで、その直前の演舞だった我々も妙に緊張していた記憶があります。このときはまだウチにはオリジナル演舞曲がなかったため、須賀連様から衣装、曲共にお借りした「ハレルヤ」での参加でした。実はこのときの演舞が今だにネットのよさこい動画系の掲示板に残ってたりして今見るとかなり懐かしかったりしますが・・・。実はこのとき、ワタシは演舞前の前説で「来年はオリジナル曲でまた参加しまーす!!」などとご挨拶していたのでした。今回は夢がかなって初の舞麗menオリジナルの「和光」で市比野再訪!!となりました。とはいうものの参加メンバーが昨年よりもかなり減少して若干5名・・・。タッキー、ぢん、えりこ、はちゃこ、そしてワタシという顔触れ(敬称略)。しかも後ろ3人は昨年一緒にハレルヤ踊ったメンバー。タッキーも当時は舞麗menに在籍していなかったものの、佐賀よさこい界の重鎮として昨年市比野を訪れており、結局真の意味での市比野初体験はぢんさんのみ・・・。一年間市比野の楽しさをPRしてきたつもりの我が身にはちょっぴりツライ参加状況ではありました。しかし、ここいくつかの祭りはホントにウチの参加メンバー少なくて、もう今ではワタシ、一桁の参加者でも全然気にならなくなってしまってます。というわけで、今回は「5人でも届く光がある!!」の心意気で市比野遠征はスタートしたわけです。
DSCF4670.jpg
「空舞流(すまいる)」

実は出発日(24日)はもうひとつ別のお祭りに立ち寄ってからの鹿児島入りの予定でした。それは熊本は人吉で行なわれていた「くまこい祭り2007ダンスフェスティバル」。タッキーが佐賀は白石のチーム「空舞流(すまいる)」に踊り子として参加して踊ることになっていたのです。残る4人は応援として共に人吉入りしました。

この「くまこい~」はちょっと趣向が変わっていて、それはタイムテーブルを見るとすぐわかります。基本的には熊本の地元チームが出演の大半を占めているのですが、演舞曲に「Kumakoi六調子」という曲をやるチームが異様に多い。時間によっては4、5回連続で「~六調子」がかかる時間帯もあって、驚きました。ちなみに「六調子」というのは地元の「球磨焼酎」のブランドのひとつのようですね。会場には「Kumakoi六調子」と書かれたブレーカーを羽織った方が目に付きましたので、この曲がこの地域での総踊り的楽曲として親しまれているのはすぐわかりましたが、こんなに同じ曲が連続するイベントって見たことないのでワタシとしてはどういう趣向なのか非常に興味深いものがありました。

結論からいうとこのダンスフェスタ、「~六調子」を課題曲に各チームが思い思いの振り付けをして披露するイベントだったのです。チームも別によさこい限定ってわけじゃありません。ウエストサイドストーリーよろしくロカビリー調のチームあり、ジャズダンス系のチームあり、やや年長のお姉さま方中心の日舞様のチームあり、HIPHOPのダンスチームあり・・・。もちろんよさこいチームも参加してました。肥後真狗舞さんとか、荒人さんとか、人吉銀翔会さんとか・・・。空舞流は「三夜待」でワタシも練習してた「男なら」で参加。「~六調子」を基調としながらも他の曲で踊るよさこいチームを受け入れる懐の深さを感じました。また、この「Kumakoi六調子」、ワタシ今回初めて聞いたんですが、これ、ホントいい曲です。たしかに繰り返し流すのに耐えうる名曲だと思いました。踊り子の皆さんもノリノリで楽しんで踊ってるのが伝わってくるし、いやー、イベントの方式として共通曲にオリジナルの振りってのは「コロンブスの卵」的発想だな、と思いました。2会場各一回づつの演舞だったんですが、2回目の空舞流の演舞では私服のワタシも勢いで加わって躍らせてもらいました。最近は「男なら」踊ってませんでしたがまあ何とか。荒人の通称「パッション」さんとか、炎舞連夢の方なども加わっていただいて非常に楽しかったです。この「パッション」さん、自分のチームの演舞では皆が一回転するところでわざわざ3回転したり、やたらと通常の振りにアドリブが加わっててひとりだけ違う踊りを踊ってたりしてとにかくサービス精神旺盛な面白い方でした。テンションも高くてこの方見てるとイベント来てるのに、衣装を着ていないただの観客状態の自分がもどかしくて仕方ありませんでした。総踊りもなんだかストリートダンスのパフォーマンスになってたりしてとにかく勢いとサービス精神を感じる楽しい祭りでした。来年はぜひ舞麗menでも参加したいところ。それも、「~六調子」に舞麗オリジナルの振りをつけて乗り込めたら最高でしょうね。その第一歩としてタッキーに「~六調子」のCDを入手依頼しました。ホント、この祭りはこういう言い方では失礼かもしれませんが穴場でした。本気で空舞流が羨ましかったですよ、ホント。

DSCF4658.jpg
「ロカビリーチーム」
DSCF4669.jpg
「人吉銀翔会」
DSCF4682.jpg
「空舞流さんに乱入」

また、ここの祭りで振舞われたぜんざいと「つぼん汁」という名前の根菜系満載のすまし汁、これ絶品でした。思わず鹿児島での豪華料理の懇親会が控えているというのに何度もおかわりしてしまったくらいです。空舞流の方が作ってこられてたおにぎりその他のお弁当のお相伴に預かったんですが、このお弁当もさることながらダシの利いた「つぼん汁」は相性抜群で最高の昼食となりました。まあ、今冷静に考えると応援に来ただけなのに飯だけしっかり食ってるってのもちょっと問題ありましたかね?空舞流の皆様、ホントにありがとうございました。応援のはずがなんだかワタシたちだけでも随分と盛り上がってしまってたようですが、実に楽しかったです。来年はぜひ一緒に参加したいですね!!

DSCF4663.jpg
「つぼん汁いただきま~す」



というわけで、鹿児島入りする前に随分とレポートしてしまいましたので、実際の市比野温泉よさこい祭については項を改めてまたレポートさせていただきます。何だか今回はお祭り以外のこともいろいろありすぎてまして、少々書くほうとしてはネタの取捨選択に悩んでおりますが、よろしければ最後までお付き合いのほど、よろしく!!以上、筋肉痛を今も引きずるレポート担当、ぱやしだがお送りしました。タッキー、春日のレポート追い抜いちゃってごめんね!!
スポンサーサイト

コメント

楽しかったですね

祭りの熱さ、ご馳走、温泉、仲間との交流・・・
どれも三ツ星でしたね


来年は行きましょう

くまこい六調子の振付考えなきゃ・・・

よいやっさ!よいやっさ!よいやっさ!こいこい!
しばらく耳に残ったな~このフレーズ^^

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

舞麗men

Author:舞麗men
 宇宙(そら)よ大地よ
すべての光をわかちあい
永遠(とわ)にいざなえ!
     和光

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。