スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥栖YOSAKOI 2011 in まつり鳥栖(平成23年7月31日)レポート

前回より約一ヶ月を経ての更新となりました。今回はワタシたちのような佐賀で活動するチームにとっては地元の祭りのひとつと言っても過言ではない、鳥栖でのよさこい祭りです。今回は単なるお祭り参加以外にもワタシたちにとっては大きな意味のあるイベントだったのですが、それはおいおい語っていくとして・・・。今回は大きな節目にチームの当事者として関わることができてちょっぴり感無量のワタシ、ぱやしだが担当します。

舞麗men初のオリジナル曲、「和光」。結成から3年目にしてようやく完成した待望のオリジナル曲でした。須賀連のアキ先生にプロデュースいただき、チームの結成時からのいろんな状況までお伝えしてイメージ、製作していただいたこの楽曲は文字通り舞麗menの「顔」として各地で大切に踊ってきました。実に4年。踊っていてホントに飽きることがなく、またいろんな祭りで踊っているうちにウチに参加したいというメンバーも現れ、チームのときの流れと共にメンバーの顔ぶれが変わりつつもずっと踊り続けてきました。
そして今年ついに舞麗menは4年ぶりの新曲製作に着手し、昨年より準備を進めてきました。新曲に繋がる流れとしてまず現れたのが、広くチーム外に門戸を開き「和光」を一緒に踊っていただこうという「大和光」の企画。これは佐世保にて舞麗men史上最大の40人演舞という形で実現にこぎつけましたが、そこから新曲も広く開放しようとのことで振り落としから一緒に踊ってくださる方を募って練習を重ね、いよいよお披露目が近づきチームメンバーの意気も高まっているところです。

そんな中、新曲の準備と並行して懸案だったのがここまで舞麗menの看板を背負っていた「和光」の踊り納めです。せっかくここまで大事に踊ってきた曲なのだからやはりしっかりと踊り納めておきたい。それがチームメンバーの総意だったと思います。初披露の頃に比べると積極的に祭り参加できるメンバーも大幅に減少してしまいましたが、それでもやはりチームとして大事な曲であった事実は変わりません。先月の大ハンヤもひとつの踊り納めとして参加決定した経緯がありましたが、やはり地元でできるだけ舞麗menに身近に接してくれてくださる方が大勢いらっしゃる前で踊り納めしたいという希望は強いものでした。

結構参加は唐突に決まりました。大ハンヤの「県外踊り納め」に対し鳥栖は「真の踊り納め」ということでやや苦しい解釈ではありますが、鳥栖祭り参加と相成りました。


今回の踊り納め参加者は6名。たーぼー、まやさん、つっきー、まみまみ、ちえこさん、そしてワタシ。翌週に新曲お披露目の「栄のくにまつり」を控えていたため、仕事その他の都合で鳥栖は参加を見合わせるメンバーもありましたが、まあ行くからにはしっかり踊り納めて帰ろうと結構士気は高かったように思います。


当日は午前中仕事してから参加するまやさんの都合から13時以降の演舞ということで申し込み。快諾いただいた鳥栖どんきゃんきゃん隊の佐藤代表、ありがとうございました。ワタシはたーぼーと二人でまず現地入りしたのですが、昼過ぎの鳥栖はすでにうだるような暑さ。いきなり気分が萎えました。駐車場から駅を経て演舞会場に近づくと、「大和光」ではウチに加わって踊ってくれた芦刈ヤッサイ隊の演舞に遭遇しました。前列の子供たちが元気いっぱいに踊る様子でまず少々気分転換。このところ祭り参加機会も減っていたワタシたちですが、改めて祭りにきた実感が湧いてきました。
最初の演舞はフレスポ会場。ショッピングセンター一階の広場での演舞であり、何より冷房が効いているのが嬉しい会場です。ここで参加メンバー集合し、二階の空き店舗スペースで合わせを行いました。踊り納めということで多少はセンチな気分になるかとも思ったのですが、この時点ではワタシもメンバーも全くその気配なし。ホント、いつもの演舞と変わらない感じでした。
実は一発目はいきなりの審査会場でもありました。まだしっかり身体も動かない中とにかく立ち位置だけ注意して演舞しました。審査員の方の中にはウチの演舞中に携帯弄ってる方もいらっしゃって、ちょっぴり複雑な心境にもなりましたが、まあその後のサプライズを見る限りまったくそれは問題ではなかったようです。

さて、反省しきりの初回演舞が終わった後は駅前会場の演舞へ。時間は多少余裕があったのですが、暑さを考えると外に出る気になれず、ギリギリまでフレスポで粘ってしまいました。おかげで会場の担当者の方からは携帯鳴らされる始末。いやはや後迷惑をおかけしました。初回演舞でもそうでしたが、今回のウチの演舞順は「美勝女隊」と「うきうきっず」の次。いずれも子供たちが大人数で元気に踊るチームですので、いきなりウチの番になると人数激減&平均年齢急上昇ということになってました。まあそんなことをプレッシャーに感じてたのはワタシひとりのようですが。駅前会場は午後の日差しが照りつける過酷な会場ではありましたが、さすがに身体がほぐれていたのか疲労度はさほど感じずに演舞終了。次も炎天下の中で踊るメイン会場がウチの最終演舞予定となってました。

メイン会場は道路を封鎖してステージにした鳥栖ではおなじみの会場。ウチの新曲振り落としにもきてくださったモトリーさんが進行をされていて安心感がありました。最後のメイン会場演舞はこれで踊り納めかと思うと結構力が入りました。また、これまで数々の会場で披露されてきたちえこさんの必殺技、「煽りながら演舞」もここで披露納め。鳴子代わりにワイヤレスマイクを握って煽りながら踊るちえこさんならではのパフォーマンスなんですが、勿論コレは新曲でもきっと行われることでしょう。ここでも大変気持ちよく踊れました。

演舞終了後、「和光」踊り納めの余韻に浸る間もなく「九州男組」の演舞のために着替えているワタシとたーぼーの元へモトリーさん登場。そして一言「舞麗menさんは決勝演舞に残ったのであと一回踊る準備しておいてくださいね!」正直全く想定外だったので驚きました。ということは九州男組で踊ってまた着替えて「和光」を踊らねばならない!嬉しい反面疲労度を考えるとゾッとしたのも事実。でも最後の踊り納めでもう一度踊らせてもらえるというのは最高に幸せなことです。メンバーもこのサプライズに驚くやら喜ぶやら。最終的には気分が引き締まりました。

そしてまずはワタシとたーぼーは「九州男組」の演舞へ。今回は少人数でしたが、佐賀参加者は前へとのことで二人で最前列で演舞。同じく佐賀の同志たるよさこいチーム「嘉人恋」はこちらも決勝演舞に残りましたが、「~男組」の次にすぐ演舞とのことで今回は参加できず。唯一うっちーが煽りで参加ということになりました。
元々佐賀で男組が演舞すること自体稀な気がしてたんですが、その分参加チームも含めて新鮮に楽しんでいただいたような気がしました。個人的にはお祭り見物に来ていた小学生集団が「何コレ?!スゲーッ!!でもおっさんばっかり」などと言ってたのがツボでした。


そしていよいよ決勝演舞。正真正銘最後の演舞です。踊り納めにあたってこんなサプライズをいただけたことがまず嬉しかったし、非常にいい演舞ができたように思います。皆声もよく出ていたし。ウッチーと岡村さん(@平戸風神社中)によりダブル煽りってのも贅沢でした。最後のポーズが決まったときに上がった歓声は忘れることはないでしょう。表彰式では特別賞としておコメ10kgをいただきました。ウチはおコメの賞品に縁が深いチームのようです(昨年の多久まつりでもおコメをいただいていた)。帰りは吉野ヶ里温泉で汗を流して、三田川のウチのメンバー(現在休止中)のお店、焼き鳥「紋次郎」で祝杯を上げました。いやー、ビールがホント美味しかったなあ・・・。

今回は「和光」の踊り納めだったわけですが、初披露のときから何だかんだで4年間踊り続けてきたたーぼー、まやさん、ちえこさん、ワタシに加え、披露翌年に「和光」に惹かれて参加し、昨年の大和光から新曲練習では企画の中心メンバーのひとりとしてチームに貢献してくれているつっきー、さらに大和光で舞麗menに触れて、その後チーム参加までしてくれた、まさに今から舞麗menの中心メンバーとして期待を担っているまみまみ、とチームの歴史の中で様々なポジションにあるメンバーで踊り納めを行ったこと、そしてそれが決勝演舞にまで残って皆さんに楽しんでいただいたことってのが非常に大きかったと思います。大きな夢と期待を背負って踊り始めた「和光」は鳥栖の地で最高の踊り納めをすることができました。今までこの曲に関わってくださった全ての方に感謝。そして、大切なウチのメモリアル楽曲としてこれからも踊り続けていくことでしょう。


そして次は!いよいよ舞麗の新曲「縁~えにし~」が2011年の「わっしょい百万夏祭り(北九州)」と「栄のくにまつり」の「YOSAKIさが」でそのベールを脱ぎます。「和光」と共に歩んだ舞麗menの歴史はここでひとつ大きな転換期を迎えます。今回は初っ端からチーム外にも広く参加者を募り、国友 須賀先生にプロデュースいただいた最高の楽曲を大いに皆で楽しむことを目標に頑張っていきます。まずはお披露目。チーム内もチーム外も含めて皆さんお楽しみに!!以上、担当は舞麗のNext Stageにワクワクドキドキ中のぱやしだがお送りしました。
スポンサーサイト

コメント

幸せな一日

ほんと、お疲れ様でした。
決勝演舞というのが初めての僕は体力・気力と不安でしたが、4年間の集大成といった感じで楽しく踊ることができました。

いろんなお祭りで、煽りとして協力してくれるうっち~と最後の演舞を共有できてうれしい限りでした。

No title

昨日はお疲れ様です。本当に良い踊り納めでしたね。今後は『米ドロボウの舞麗men』として、色々な祭りで活躍していけたらいいな…と思います(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

舞麗men

Author:舞麗men
 宇宙(そら)よ大地よ
すべての光をわかちあい
永遠(とわ)にいざなえ!
     和光

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。