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よっちょれよさこい 錦ふるさと祭り(07年11月18日)レポート

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「舞麗men 和光」


急激な朝晩の冷え込みが毛根に非常に厳しい昨今、皆様いかがお過ごしですか?ぱやしだです。今回はHP開設記念に、先日参加しました錦ふるさと祭りをレポートさせていただきます。

佐賀の栄のくにまつりにも来ていただき、また各地のお祭りでも拝見する機会が多かった「錦よさこい連 蛍」。いわゆる須賀系のチームの中でも遠征先で見るときは男性メンバーを始めとするとにかくパワフルな演舞がワタシ、強く印象に残っておりますが、その「蛍」さんの地元のよさこい祭りがこの「錦ふるさと祭り」です。参加した方に話を聞くと、とにかくスタッフ、地元の皆さんが手厚くもてなしてくれて、最高の祭りとの評判が高い・・・。一体どんな素敵な祭りなのか興味津々だったワタシは、今回何とかスケジュール調整がついて参加することができました。もちろん「舞麗men」としての参加は今回が初めて。タッキーやはちゃこさんといったすでに錦経験済みのメンバーがいるのは心強かったですが、今回「舞麗men」の看板は総勢6名で背負って行ったわけで、それなりにプレッシャーがあったようななかったような・・・。ま、根は能天気ですから!!

今回の参加メンバーはタッキー、えりこ、はちゃこ、たーぼー、えりりん、そしてワタシ(敬称略)の総勢6名。17日土曜午後から集合し、鳥栖でタッキーと合流、今回はタッキーが事前に準備していただいていたレンタカーに6人で乗り合わせて向かいました。しかも、今回の遠征にあたってはタッキーの秘策が・・・。それはタッキーとたーぼーのETCカードを2枚駆使して定距離の割引サービスを利用することによって、高速料金を安くする、というものでした(詳細説明は略)。結果的にこれは大成功し、ワタシも今後のため真剣にETCカードの導入を考えたくらいです。

さて、関門海峡を越えて山口入りするころにはすでに日が落ちてきていたわけですが、夜の中国自動車道ってまるで車がいません。走れども走れどもワタシらだけ。途中、SAでトイレ休憩を取ったんですが、駐車場には長距離輸送と思しきトラックが一台佇んでいるだけ。中国道の空は恐ろしく澄み切っていて、カシオペアからオリオン座など、そりゃもう星座が輝いており、まさに「空の宝石箱や~~!!」てな状態です。何せ、他の星まで見えすぎて大きな星座を見失いそうになるくらいですから。まさに「星が降る」ってのはこういうことを言うんでしょうね。で、外の気温も結構下がってて外は非常に寒い。道路周辺の明かりもほとんどないのでともするとかなり深夜にドライブしているかのような錯覚に陥るんですが、実際の時刻はまだ18時過ぎ。いやー、何だか自分の中の時間感覚がゆっくりと狂っていくようなそんな気分でした。

錦町は非常に高い山と清流に囲まれた極めて閑静な町です。町に入ってもあまり建物が目に付かない。行けども行けども山と川だけ、といった感じでした。それでも前夜祭の会場には何とか間に合って、町の情報センターみたいなところに入ったんですが・・・。メンバー凄かったです。須賀連はメインの先生方ほぼ勢ぞろいって感じ。他チームも砂川の「夷(えみし)」来てるし、新潟の「響連」も大勢・・・。その他、九州の祭りで見た顔から、全く知らないチームの方まで、それこそ会場のホールびっしりって感じでした。聞いたところでは50チームあまりの参加があったとのことで、その全てが前夜から来てたわけではないんでしょうけれどもとにかく会場はすでに翌日の祭りに向けての熱気ムンムンといった感じでした。まあ、ウチの6名ってのは小回りがよく利きましたね。

料理は手作りのオードブル系や、これまたスタッフ関係者、錦のメンバーの方のお母様が握ったという松茸入りおにぎり、とか巨大な鍋から振舞われる豚汁とか、とにかく心のこもった料理のオンパレード!!手作りのケーキビュッフェまでありました。まあ酔いどれ舞麗menのワタシとしてはアルコール内容が気になってたんですが、こちらもビールサーバーから生ビール飲み放題、さらに大変だったのが今回の個人的サプライズのひとつ、「にごり酒」!!まったく、これ見つけてきたえりこさんは罪深いですな。ドライバーで飲酒をお控えいただいたタッキーとアルコール苦手なはちゃこさんを除いて4人でええそうです、まあガブ飲みですわな。しかもこれ、口当たりいいもんでスルスル飲めちゃうんですよ。翌日、二日酔いで踊ったのはいうまでもありません。

蛍の皆さんは今回はお世話に徹しているご様子で、ホントに痒いところに手が届く温かいもてなしを受けました。こんなに感動的なのはほとんど記憶にないなあ・・・。しかも、最後にはミュージカル仕立ての蛍のメンバーさんたちによる余興もあり、あまりの須賀先生や裕一郎先生のパロディぶりから心配になるくらいでしたが、文句なしに面白かったです。これもオープニングはビデオの取りおろし映像が流れたりして、ここの人たちのこのサービス振りはホント大変なもんでしたよ。会場は爆笑の渦に包まれてましたが、ワタシとたーぼーはやや膀胱の張りを気にしながらの鑑賞でした。

錦の紅葉

「錦の紅葉は美しかった」

宿泊はログハウスにて。さのよいのメンバーさんたちとの相部屋でした。さのよいさんといえば熊本の九州中国大会懇親会での余興、「どじょうすくい」が記憶に新しいところですが、その当の本人がいらっしゃいましたので早速えりりんとワタシに伝授願いました。かなり腰にクル踊りだということがよくわかりました。

帰室後はそのまま就寝かと思ってたんですが、その後タッキーから呼び出しの電話が。隣のログハウスに行くと、みづまの豆さん、辻さんを始めとした各地のよさこい重鎮たちが酒盛りをされてらっしゃいました。「しょうがないねえ・・・・」とばかりにワタシ、たーぼー、えりりんで参加。各地のチームの方が続々と来られましてかなりの濃い飲み会でした。ここで再度ワタシたちはにごり酒をいただいてさらに回ってしまうわけですが・・。

床に戻ったのは午前1時半くらいだったでしょうか。いやー、酒のおかげもあって速やかに就寝できましたとも。何でもその後宴会は4時まで続いていたらしい・・・。恐るべし。ちなみに6人全員で布団を並べて寝たわけですが、ワタシがすぴー、たーぼーがグウグウ、タッキーが唸り声ともため息ともつかない吐息を休みなく発していたせいで女性陣はかなり眠れなかったとのクレームが。



朝は8時前には起床の上、準備をして会場入り。8時頃には小雨がパラついたりもしましたが、開始前には空は青く澄み渡り、非常によさこいにはいい日和となりました。かなり山間部だからかとにかく寒かったけれど。オープニングの須賀連の「アマテル」はとにかくフルメンバーで迫力がありました。
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「須賀連 アマテル」

じっくり拝見した後で我々も会場に移動。錦ふるさと祭りの会場は町の商店街のメイン通りをぶち抜きで会場にしており、一本のストリートの中に合計4箇所のステージが用意されていました。したがって基本は直線移動。非常に澄み切った美味しい空気を深呼吸しつつ第一回目の演舞に臨みました。何とかこなしましたが、6人だとステージが広々使えてこれは気持ちよかったです。演舞終了後に会ったリョウたん(きたっち)からは、いきなり「酒抜けてませんね」と言われてビビリましたが。

2回目の演舞は交差点会場という広く観客席が取られたステージ。ここではあき先生、宮先生が最前列に陣取って応援してくださいました。他の須賀連の先生方もちらほら、そしてあのドーリーさんも!!実はワタシ、ドーリーさんのことは存じてますが、はっきりと会ってお話したのは今回が初めて。でも気さくに話しかけてくださって何だか初めてのような気がしませんでした。また、ここでは田中一家が合流できたので将来のウチのエース、みーたんが参加してここからは7名演舞。事前の合わせまでメンバーに遜色なくこなすみーたんに一同驚愕。
ワタシとしてはここの演舞が一番楽しかった。実に気持ちよく踊れました。最後のキメポーズでワアッと地鳴りのように歓声と拍手が挙がってホントに心地よかった。ステージから引き上げてドーリーさんに再会。涙ボロボロでした。ここって踊ってもそうだし、何だか参加しているだけで感動しちゃって涙腺が緩むことが多かったですね。実際はちゃこさん何度もウルウル状態だったし、ワタシもついつい上を向いてこぼさないようにすることが多々ありました。

最後は商店街中央で演舞。パレード形式の会場ですが、今回は固定で躍らせてもらいました。気合が入りすぎたのか、はちゃこさんの投げた笠が商店街の屋根に引っかかって後で次のチームが控える前でモップで慌てて回収したのはワタシ焦りましたが。
最後はその会場を結ぶ商店街ぶち抜きの総踊りパレード。踊り子の集団というよりもむしろ行列。それもギュウギュウに詰めても数十メートルにわたる大パレードです。振り向くとはるか後方まで踊り子の行列が続いているわけで、こんな光景みたことないし、こんな楽しい総踊りも初めてでした。とにかく迫力に圧倒されっぱなし。
最後の祭り会場入りしてからは須賀連、蛍、そしてご当地チームによる演舞披露が続き、最高の盛り上がりの中、「錦よさこい祭り」は終了しました。

終了後にあき先生にご挨拶にうかがったところ、「言うことないですね。よく練習してるのがわかりました。このままずっと思いのままに踊り続けてください。」との言葉。思わずはちゃこさんが「ダメ出ししてくださいよ・・・」と言ってましたが結局ダメ出しはなし。でも、6人+1で一生懸命踊ったことが伝わっていたのが非常に嬉しかったです。他にもいろんな方にお褒めの言葉をいただいたんですが、結構よく言われたのが「気持ちを込めて丁寧に踊ってますね」。思わず上を向きましたよ。
最後は皆で高速インター入り口近くで山賊焼きを食して帰路に就きました。距離もあったし、なかなか大変だったと思うんですが、とにかく楽しかった、そして感激しました。祭りの心、もてなしの心を伝えられた気がしました。

来年こそはもっと大人数でまたここに来たい、心からそう思える祭りでした。来年に向けて、今からスケジュール調整しよーっと。
参加されたメンバーの皆さん、本当にお疲れ様、ありがとう。この感動をチーム内で共有し、来年に向けてさらに頑張っていければと思います。以上、とりとめなく長々と書きましたが、「錦ふるさと祭り」レポートでした。



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(写真:きたっち撮影)
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コメント

(;;)

泣いた。

はぁ~もう帰りたくなかった。

んで、また泣いた。

ほ~んと良い町、良いメンバーさん達だったね(〒_〒)
前日の不安が無くなって、最高に気持ちよかったv(^-^)v

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永遠(とわ)にいざなえ!
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