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第2回火の国yosakoiまつり(平成20年10月19日)レポート

このところ毎週のようによさこいイベントが続いてまして、祭りが終わって月曜日出勤しながら「燃えたぜ・・・・燃え尽きたぜ・・・・。真っ白によ・・・・。」などとほとんど「あしたのジョー」みたいな心境になってるんですが、それでも何とか仕事をしながら迎えた金曜日には「いよいよ週末はイベントだ!!」などとウキウキしている始末で、ほとほとよさこいやってる自分の業の深さを感じるんですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、先週の粕屋、大川より一週間、仕事しながら体調を整えたワタクシ、ぱやしだがお送りする「第2回火の国yosakoiまつり」のレポートです。先週の粕屋、大川では風邪引いてて最悪の体調でイベント参加したワタシでしたが、今回は何とか体調も立て直しての参加となりました。

わが「舞麗men」の参加は日曜のみでしたが、土曜から熊本入りして懇親会で酒を飲みたかったワタシは土曜から熊本入りするべくたーぼーと画策していたんですが、そんなワタシに朗報!!なんと同じく佐賀は白石(しろいし)で活動しているよさこい同志、慎ちゃんの率いるチーム「空舞流(すまいる)」で一緒に踊らないかとのお誘いをいただきました。ウチではたーぼーが掛け持ちで参加してますし、ウチにも所属されてます佐賀よさこい界の重鎮タッキーも指導その他で深く関わっているチームです。また、佐賀よさこい男子スペシャルチーム「三夜待(さんやまち)」、そして佐賀よさこいの中心人物「嘉人恋(がじんれん)」のうっちー企画による「佐賀祝人(はふりと)合同連」でも空舞流のメンバーと踊る機会は何度もあり、チームの枠を越えて親しくしていただいていただけに非常に嬉しかったです。というわけで今回のワタシは一日目は空舞流、二日目は舞麗men、という2チーム掛け持ち(ホントは九州男組もあるので3チームかも)での火の国yosakoiまつり満喫、ということになりました。

実は昨年の第一回も舞麗menは参加しています。このときはよさこい九州・中国大会の誘致大会だったということで街を上げての大盛り上がりで、市全体の祭りへの熱意が大いに感じられる素晴らしいまつりでした。熊本城の石垣をバックに踊る最高にカッコいい舞台も用意されてたりして、思わず「熊本のよさこい、熱いぜ熱いぜ熱くて死ぬぜ」などと思ったりしていましたが、今年もお声を掛けていただき迷わず参加を決めました。アーケードと熊本城会場のスケールの大きい舞台で思い切り踊れる祭り、というのがワタシの率直な印象ですが、移動が大変な分やりきった充実感がまた格別な祭りですね。

さて、土曜日の朝にたーぼーと佐賀を出発、途中鳥栖でタッキーと合流して一路熊本に向かいました。この日空舞流は総勢17名程の大所帯で、家族参加メンバーの多いチームの強みを感じました。だって、舞麗は二桁集まることも最近は稀なので・・・。まあよさこいに人数の多寡は関係ないと思いますけど。着慣れぬ空舞流の衣装を何とか身に纏い、メンバーの合流を待ちました。この日は熊本城で一回踊ってから交通センター、鶴屋(デパート)会場を経て最後は辛島公園会場での演舞というスケジュール。アーケードと熊本城の往復こそありませんがなかなか移動が大変な行程でした。
また、この日の空舞流の演舞曲は「神楽(かぐら)」。新潟の総踊り曲ですが、メンバーの演舞中の笑顔が印象的な一体感のあるいい曲です。しかし、ワタシは昨年舞麗の練習で一時タッキーから指導してもらったくらいでほとんどブッツケ状態での参加・・・。正直不安は隠せませんでした。とりあえず熊本行きの車中ではたーぼーに「神楽」の練習DVDをかけてもらって付け焼刃でとりあえずマスター。まあ一度鳥栖の祭りで乱入させてもらってグダグダながら躍らせていただいた経験もあったので、何とかなるだろ、と楽観的に考えていました。
実際に踊ってみて、振りがどうとかいうより踊ってて気持ちいい曲だと感じました。この空舞流はうっちーの奥様、さっちんも参加されてるチームなんですが、夫婦愛の賜物か、ラスト演舞にはうっちーも駆けつけて煽りで参加、その後の総踊りも含めて大いに盛り上がりました。空舞流は土曜のみの参加だったので、ワタシ、たーぼー、タッキーの3名は残ってそのまま懇親会に参加し、一緒に踊れたことの充実感を感じつつ、空舞流メンバーとお別れしました。

懇親会は熊本城会場でのバーベキューでした。会場入りすると美味しそうなバーベキューの香ばしい煙に包まれました。豪快にバーベキューをいただきつつ、翌日のことも考えずについつい酒を煽ってしまう学習能力のないワタシ・・・。しかし、会場で振舞われていた焼酎「茂作」はかなり美味で、生き様がロックなワタシが思わずロックでお代わりしてしまう旨さでした。今年の余興では同じく佐賀のよさこい同志たる「白夜」のオードリー君、まきちゃん、まさよちゃん、ゆかちゃんによるマッチョダンス(?)が披露され、佐賀よさこい人の矜持を見事に示してくれました。会場の受けもなかなかでしたし、君たちは佐賀よさこいの誇りだ!!まあオジサンから見れば女性陣はもう少し露出が欲しかった気もするが・・・。
一次会でもかなり飲んでた気がするんですが、終了後、ホテルにチェックインした後は近くの居酒屋で二次会が開かれているとのことで、三人揃って仲良くこちらも参加。いいなあ、オレ達・・・懲りなくて・・・。いや、酒の影響大だったのはワタシひとりなんですけどね。2次会ではやや年齢層高めで突っ込んだよさこい話に花が咲いてた印象です。ワタシは結構酒が回ってて詳細な会話内容憶えてないんですが・・・・。たーぼーの話によれば随分と暴言チックな発言もあったようなのですが、これはワタシが喋ったんじゃなくて酒が言わせたことなので、憶えている関係者の方がご覧になっているようであれば速やかに記憶のメモリから消去していただいて結構です。しかし、他チームのよさこい関係者といろいろお話できるのは非常に楽しいものだと最近実感するようになりました。
さて、2次会終了後、ホテルに帰室してからは、ワタシは速やかに意識消失していたようです。結局翌早朝、タッキーから叩き起こされるまで気がつきませんでした。覚醒直後は前夜の酒が残っていて思わず起床第一声で「ヤベぇ・・・・」と発してしまったワタシですが、その後食事や入浴で徐々に覚醒、出発前には何とか踊れそうな状態にまで回復していました。

まずは駐車場に移動して当日参加組と合流。今回の参加者は、ワタシ、たーぼー、ぢんさん、やまティ、さやぴい、水タン、そしてタッキーは結連と掛け持ちの変則参加、という7名でした。まず熊本城の二の丸会場で受付を済ませてアテンドさんと合流。今回のアテンド、えみちゃんは唐津出身の看護学生とのことでしたが、将来が楽しみな清純派美人でした。簡単に合わせを済ませて最初の会場に出発。第一会場は熊本城から下ったアーケードの会場。パレード形式でした。何となく急いで移動していたんですが、実際演舞の一時間以上前に着いてしまい、まだ会場設営さえされておらず、ワタシたちの他によさこい踊り子もいない状態でした。アーケードのお客さんの物珍しそうな視線を尻目にミスタードーナツでお茶しつつリラックスしました。パレード演舞は吉井町のお祭り以来ですが、今回は車道に面しているわけでもなく、前回対向車線の車に引かれそうだったやまティも安心して踊れていたようです。ただ、やや横幅が狭い会場だったために横移動の振りは若干距離感がつかみづらくとまどう局面もありました。また、ウチの演舞曲「和光」の最新バージョンでは最後の輪になって踊る振りのところでは鳴子を収納、もしくは投げ捨てて手踊りをする振りに変更されているんですが、ワタシは収納するヒマがなくて足元に投げ捨てた鳴子をモロに踏んづけて転倒してしまい、怪我こそなかったものの後味の悪いスタートとなりました。皆さん、演舞中も足元には気をつけましょうね。

第2演舞の会場は先ほど受け付けを済ませてエッチラオッチラ下ってきた熊本城公園の最上部に設営された二の丸会場。一度来た道をフウフウ言って上がるのはそれなりに骨が折れましたが、受付時は閑散としていた会場もお客さんと踊り子の熱気で大変盛り上がっており、それを目の当たりにして急にやる気が盛り上がってきました。舞台は石垣の再上端から顔を出している熊本城をバックに踊る迫力満点のステージで、とにかく踊ってて気持ちがいい。いつもどおりの定点演舞で伸び伸び踊れたことも大きいと思います。火の国yosakoiまつりの最大の魅力はこの迫力ある舞台に演出された「熱さ」にあるんじゃないかと思います。

第3会場は前日空舞流でも踊った辛島公園会場。前回はやや陽が傾いた時間帯でしたが、今回はまだ比較的陽が高い時間の演舞。ここで今最新版和光を多久、佐世保デビューに向け一生懸命練習してくれているツジ君が合流。ついでに衣装持ってきて踊ってくれたらよかったんですが、今回は「九州男組」だけの参加とのことで、一緒に「和光」を踊るのは先の楽しみとなりました。辛島公園自体は繁華街の一角に設けられた小さな公園でしたが、会場の熱気はここもかなり感じました。タッキーとはここでお別れ(結連参加のため)、この日7人で踊る最後の演舞ということで気合が入りました。ワタシはここでは帯が外れました。パンツは大丈夫でしたが。

最後の演舞は初回とは異なるアーケードの会場、下通り会場。なんとここではトリでした。緊張しましたが、非常にお客さんが多く、かつ盛り上げてくれて楽しい会場でした。今回はブロックでまとまって会場移動させていたようで、大宰府の「粋輝(すいき)」さんと一緒に移動していたんですが、この頃になると待機中にいろいろ雑談させていただいたりもして、一緒に会場を盛り上げる一体感を感じてました。何でも粋輝さんは今回が県外初遠征とのことで、次回はふくこいでお会いできそうですが、また声をお掛けください。
最後の演舞は6人のパレード演舞でしたが、最後ということで皆弾けて楽しく踊れたと思います。初回よりも微妙に会場の横幅があったのもラッキーだったし。「和光」では振りの最後、皆で輪になって「ひか~り~」という歌声に乗って回るんですが、前方には「フレッツ光」の長澤まさみちゃんがニッコリ微笑むポスターが張ってありまして、まさしく「光」を感じる演舞になったと思います。4回の演舞を終えて、とにかく充実感がありました。

舞麗の演舞終了後は再度二の丸会場に戻りました。ワタシとたーぼーとタッキー、そしてツジ君は最後に「九州男組」の演舞が残っておりまして、準備していると続々と各チームの男組組員が集まってきました。いつものごとく妙な気合が充満する集団がすぐに完成、簡単に合わせを行って待機場所に移動。待ち時間の間に「させぼ飛躍年隊」の曲をノリノリで踊る佐世保の男組集団を偶然みることができましたが、この曲を男組で踊るとつくづくギャップ大きい衣装だと思いました。また、ツジ君がノリノリで踊ってるのも衝撃。何者だ、キミは?!
さて、男組の演舞は若い衆に送られる黄色い声援を尻目に中年の気合を押し出して踊らせていただきました。とにかくここで踊るのがワタシは楽しくてたまらないんですが、終了後はせっかく戻っていた声がまたガラガラになっており、おかげで翌日の仕事は大変問題でしたが、後悔はしておりません。

終了後は来年のよさこい九州・中国大会を誘致した山口県からPRで山口から参加のチーム合同での「男なら」を鑑賞。「三夜待」でも踊ったことがありますが、本場のキレのある踊りで見る「男なら」は総踊り曲とは思えぬカッコよさ、そして迫力でした。感心しつつ、メンバー合流して帰路につき、今回の遠征は終了、最後は玉名に寄って「天琴」で熊本ラーメン食べて帰りました。

今年は熊本の祭りに参加させていただく機会が多かったのですが、どこも熱くて楽しい祭りばかりで気持ちよく踊らせていただきました。この火の国yosakoi祭りも熊本城という最高の舞台があり、これからもまた訪れて踊らせていただきたいと心から思います。また、「肥後真狗舞」さんを中心としたさわやかなスタッフの皆さんの配慮にも感謝しています。そういえば辛島公園スタッフの方に教えていただいた「にぼらや」の「煮干ラーメン」は最高でした!!今回の熊本を満喫できるよさこいまつり「火の国yosakoiまつり」、来年も是非また行きたいと思います。みんなもそう思うだろ?!というわけで、今回のレポートはさすがに遠征行き過ぎて家内から緊縮財政令を発動されそうになってるワタクシ、ぱやしだがお送りしました。今年はあと多久で、佐世保で(遅刻予定)、ふくこいで(実はワタシの参加はまだ未定)、錦で、市比野で、またお会いしましょう。もし会えたら「キミと握手」、約束だぞ!!

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コメント

二日間お疲れ様でした。

いや~二日間、楽しかったですね。
熊本でラーメン三昧!!

お祭りを満喫した二日間でした。

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