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第2回おおかWA!ダンスフェスティバル!(平成20年10月13日)レポート

いよいよ今年のよさこい祭りも佳境に入り、毎週のようにどこかでお祭りが行われている状況になってしまってますね。どれも参加したいお祭りばかりでホント、スケジュールや身体と相談していると目移りしてしまいますが、皆さん元気に踊っていらっしゃいますか?!今回は3連休の最後、10月13日に大川で行われましたダンスフェスティバルのレポートです。担当は、今週に入ってから声は枯れるわ足腰立たないわでホント、今後のお祭り参加に黄信号が灯りつつあるぱやしだがお送りします。

実はワタシ、この3連休はよさこい三昧でした。11、12日は同じく福岡県の粕屋で行われていました「YOSAKOIかすや祭り」に連日参加。こちらは舞麗での参加ではなく、佐賀よさこい界のキーマンと言っても過言ではない嘉人連のうっちーが率いる「佐賀祝人合同連」、そして佐賀よさこい男子スペシャルチーム「三夜待」の2大企画です。どちらも企画チームなんですが、須賀連を始めとする各地の大御所チームの前で「神波」と「天の祝人」を踊るということでプレッシャーと背中合わせの緊張感溢れる演舞ばかりだったわけですが、ドーム会場を中心とした町全体のバックアップを受けたこのお祭りは規模が大きいのに加えて町ぐるみの温かさも共存した内容で、とにかく楽しく躍らせていただきました。まあ舞麗のリポートであまりこちらの詳細を書いても仕方ないと思いますが、交流会場で踊った「天の祝人」のときの青い空と白い雲のコントラストの美しさ、そして「三夜待」最後のドーム会場演舞での須賀先生自ら買って出ていただいた迫力満点の煽りと客席との一体感のある盛り上がりは忘れられない思い出になりましたし、初日にワタシが初めて拝見した五大元素の演舞は圧倒的な迫力で引き込まれました。たくさんのチームの魅力ある演舞も拝見しましたが、個人的に印象に残っているのは「空舞流」組も参加させてもらって大変楽しそうだった(ワタシは見学)「舞翔踊龍」さんの「神楽」、そして人数は少ないのにキレのある演舞に魅せられた「めちゃんこ夢邪気」さんですね。いつか舞麗で必ずもう一度訪れたい、そう思わされた粕屋のお祭りでした。

さて、大川の当日は朝起きるとまず身体が痛くてよう動かんかったわけですが、今回は参加者も少なめでしたので、欠席なぞできるものかと何とか気力で起き上がり、準備しました。今回の参加者はワタシ、はちゃこさん、たーぼー、やまティ、ぢんさん、当日急遽参加が決まったツッキー、祭り当日責任者だった水タン、そして今回もサプライズ参加だったみーたんの計7名でした。たーぼーとやまティと合流して大川まで移動、会場に着くと祭り前の盛り上がり感が直に伝わってきました。
今回が2回目のこの「おおかWA!!ダンスフェスティバル」ですが、実は一回目もウチは参加してます。一回目に比して熱意の維持や前回の反省を踏まえた運営などでむしろ大変なのはこの2回目のほうじゃないかとワタシは思ってますが、今回は佐世保からの参加チームがかなり充実、山口からはやまティお気に入りの「長州よさこい連 崋劉眞(カルマ)」さんも参加されていて、前回と比べて大幅にパワーアップしている印象がありました。ウチのメンバーとしてはタッキーも来られていたのですが、今回はサブ会場の司会を担当とのことでチームで踊ることは叶いませんでした。

舞麗menとしては、今回は9月末の今年度レッスンでいくつか振りが変更された、ウチのオリジナル演舞曲「和光」の第3バージョンの初披露でした。実際は限られた時間での突貫工事に近いものがあり、実際踊るまでは不安で仕方ありませんでしたが。ウチの最初の演舞はメイン会場ステージ。昨年も踊った石造りの舞台とその下に広がる芝生の会場です。まず昨年に比べて観客が多いことと周囲の出店が充実しているのが目に付きました。このダンスフェスティバルは「家具の町 大川」の重要イベント「大川木工祭り」の一環として行われていましたが、こちらはすでに58回の歴史を誇る祭りということでもう伝統の重みを感じました。祭り同士の相乗効果も大きかったのだと思います。さて、肝心の演舞ですが、まず踊ってると現在よさこい一時お休み中の代表、江越姉さんが見に来てくださってました。温かい応援と容赦ないコメントが好評の代表ですが、今回の第一演舞の感想は、「前半3分の2はよかったけど後半3分の1は明らかにバテてヘロヘロになってたわね」。うーむ、今回も痛いところを突かれました。大体ワタシ、最初の演舞は微妙なんです。粕屋でも最初の「神波」では途中で振りが飛んでふくちゃんから愛ある(ことにしておきます)突っ込み食らいまくったし。あと、前日までの遠征の披露蓄積の影響も大きかったハズ・・・。

第2演舞はマンドリンの丘会場。一面に広がる芝生の美しい舞台ですが、ワタシたちが踊ったのは一番陽が高い時間帯で観客の皆さんにはかなり過酷な会場だったのではないでしょうか。一回すでに終わってましたし、結構開き直って踊りました。ここでは江越姉さんからも「前回とは段違いによかったわよ」とお墨付きいただきましたし。ただ、ここでワタシは後半部の和笠を投げてジャンプするところで着地に失敗してスッ転びました。着地時に足に力が入らなかった・・・・。もう若くないんですね、ワタシ・・・。一応平静を装ってましたけど、内心かなりショックでした。

第3演舞(最終)は文化センター会場。センター入り口のロータリーに設定された舞台です。ここでは司会をされていたタッキーの応援をいただきながら演舞。アスファルトで固められた足場は結構足腰に堪えましたが、振り改訂後の一発目の披露としてはなかなかだったと思います。少ない練習機会でここまで何とか持っていった参加メンバーの皆さんに感謝です。また、ウチの次代のエース、みーたんはさらに踊りのキレが増しており、もう隊列に加わって踊るのもそう遠い話ではなさそうですね。
全ての出番終了後は軽く腹ごしらえ。出店がかなり充実してましたが、価格もかなり安くて大満足!!また参加者には「とり汁」も振舞われていて非常に美味しかったです。

ワタシとたーぼーは最後に「九州男組」にも参加。やや少人数での演舞になりましたが、今回は男組のインストラクターとしてワタシたちも何度もご指導いただいた福田さんのデビューとのことで、かなり気合の入った演舞になりました。ここではいつも参加メンバーの気合に当てられて疲れていても声出してしまいます。おかげで筋肉痛、声枯れがさらに進むわけですが。でも、やはり楽しい企画です。熊本、佐世保でも踊れるようなので楽しみです。

終了後、ワタシとタッキーは祭り終了後のチーム交流会まで参加してきました。ここでもまたいろいろなチームの方とお話させていただいてまたよさこいの輪が広がりました。代表代行に就任してからできるだけこうした機会も参加させていただくようになりましたが、それによって得るものは大きいように思います。ホストチームの夢見組さんの綺麗どころによる「おニャン子クラブ」の余興もあったりしてオジサンにはかなり楽しかったなあ!!!またお祭りでお会いできた際にはぜひお声を掛けていただきたいところです。
というわけで、今回の「おおかWA!!ダンスフェスティバル」は内容グレードアップの大満足のお祭りでした。佐賀からも近いし、今後もぜひ続けていただき、参加させていただきたいと思います。そして来週はこちらも2回目、「火の国YOSAKOIまつり」ですね。熊本関連の祭りに今年は参加することが多かったのですが、どれも「熱い」祭りばかりで今回も期待してます。皆さん、熊本でまたお会いしましょう!!以上、今日は練習日なのに仕事の関係で参加できず、その分レポートに専念していたぱやしだがお送りしました。風呂入れよ、歯磨けよ、また来週~!!(多分「火の国~」レポートもワタシの担当だと思うので)
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コメント

粕屋も大川もいいお祭りでしたね

はしまきのネギ焼きゴチになりましたありがとうございました

お疲れ様でした

3日間お疲れ様でした!
40歳を迎え、まだまだ若いものには負けられませんなぁ~!
てか、上には上がいる!(タッキー)

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