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第1回みなまたYOSAKOIまつり(平成20年9月7日)レポート

いよいよ秋の訪れと共によさこいシーズンも激化、そろそろ週末のスケジュール調整に大わらわになってくる頃だと思うんですが皆様いかがお過ごしですか?今回は我が「舞麗men」の9月のスタートを飾るイベント、熊本県は水俣市で行なわれた「みなまたYOSAKOIまつり」のレポートです。担当は、今年はどうも熊本関連のイベント参加率いいなあ、と思ってるぱやしだがお送りします。

今回の参加者は総勢7名。えりこさん、えりりん、やまT、さやぴぃ、あやぷう、ワタシの6名に二日前に参加を決心したというふくちゃんが加わり、7名となりました。実は当初タッキーも参加予定だったのですが、所用により今回は不参加。タッキー不参加の折に「しめしめ、これで女性5名に囲まれてハーレム状態のイベントだわい...。」とワタシがほくそえんでいたかどうかはコメント差し控えさせていただきますが、自称「お目付け役」としてふくちゃんが参加してくれて単純に嬉しかったです。えりりん、さやぴぃ、あやぷうの3名は個人的都合で前日水俣入りされたので、残る4名で早朝に佐賀を出発しました。
水俣への遠征は初めてだったのですが、実際この「みなまたYOSAKOIまつり」の第1回とのこと。参加チームの募集案内やHPの告知に、今回のホストチーム「恋龍水俣」さんの並々ならぬ熱意が感じられました。わりと夏のイベントが終わって一息ついてた時期だったからか、ウチの参加メンバーの意意思表明もややゆったりだった感がありましたが、ワタシは個人的により南九州のチームが集まっていそうなこのイベントに非常に興味がありました。実際、参加チームを確認するとやはり南九州のチームが多数集まった非常に熱そうなまつりの雰囲気たっぷり。佐賀からの参加チームはウチだけでしたので、僭越ながら「佐賀の看板背負って」参加するような気分でした。

恥ずかしながらワタシ、水俣の場所ってほとんど把握できておらず、ナビに頼りつつ何とか到着することができました。とりあえず衣装に着替えて前泊組と合流、メイン会場に向かう途中ですれ違った水俣の商店街の方からいきなり「どちらから来られましたか~」と声を掛けられました。「佐賀からです」と答えると、「遠くからご苦労様です。頑張ってください」と激励されていきなりやる気が漲ってきました。単純なのかもしれませんが、第1回のまつりということで地域ぐるみで盛り上げよう、という空気が強く感じられました。舞麗men担当アテンドの上田さんと合流していよいよ演舞会場へと移動。今回はメインステージの他に2つのサブ会場が用意されており、いずれも商店街の一角でした。ウチの演舞回数はサブ会場でそれぞれ1回づつ踊った後でメイン会場で時間を空けて2回、の計4回。実際はウチではワタシ限定でしたがその後に「九州男組」の演舞があったのでワタシは計5回だったわけですが。
この日は天気予報では雨だったようで心配されていましたが、結局まつり終了まで晴天に恵まれ、むしろアスファルトの上での演舞は脱水が心配になるくらいの暑さ、そして熱さでした。会場を回るごとにお客さんも増え、ワタシたちもノッて演舞するようになる好循環があったように思います。会場のステージは極端に広いものではありませんでしたが、その分客席とも近く、一体感のある舞台ばかりだったように思います。また、各会場でのスタッフの皆さんの細やかな心配りに感激でした。お客さんや地域の方々、そして運営スタッフのまつりへの情熱が肌で感じられて、非常に気持ちよくどこでも踊ることができました。第1回のまつりというのはこうした初々しさが大きな魅力なのかもしれませんね。
また、演舞回数はそれなりにあったものの、結構他チームの演舞を観る機会が多かったのもよかったです。ウチの前は「薩摩源氏蛍」さん、後ろは「尚縁」さんで何だか緊張しましたが、他にも熊本や鹿児島のチームの演舞をじっくり拝見しました。各会場が近くに設定してあって、スムースに移動することができたのも助かりました。

ワタシは北九州以来の演舞となりましたが、何だか今回は非常にメンバーの演舞へのモチベーションが高くて元気が出ました。ワタシは地域密着型のまつりが非常に好きなんですが、そうした雰囲気にチーム自体もかなり乗せられて楽しく踊れたんじゃないかと思います。

ウチの演舞が終了してからは、ワタシは大急ぎで着替えて「九州男組」に合流。今回は南九州のメンバー主体かと思ってましたが、まさかの佐世保からの遠征組が多数で驚くと同時に勇気付けられ、気合が入りました。「~男組」は各地の九州よさこい男児によるスペシャルチームという都合上、この日も1回きりの演舞だというのにそのために遠くから駆けつけてくるメンバーには脱帽です。まあ気持ちはよくわかるんですけど。北九州のお披露目時よりはやや人数少なかったけれど、十分熱くて男臭い演舞が披露できたんじゃないかと思います。また、こうしたいろんな活動の中で、いろいろな繋がりが出来てきているのも大変嬉しいことです。まあさすがに終盤はバテ気味で、あまり動けてなかったのは反省点ですが。

終了後は湯の児温泉に浸かって疲れを癒したんですが、非常に清潔かつ広くて快適な湯でまさに極楽気分でした。しかもこれ、よさこい踊り子は無料サービスの大盤振る舞いぶり!!ふくちゃんと浸かった湯の児温泉は今までの温泉街での各種よさこいまつりに匹敵する大変内容の濃いサービスでした!!
今回、参加者案内がこちらに届いたときから、演舞会場周辺の手作りマップと飲食店のクーポンサービスが充実、しまいには極楽気分の温泉までサービスと徹頭徹尾、参加者への気遣いが感じられるまつりだったと思います。長時間ドライブは全く苦になりませんでした。ぜひまた、第2回、第3回と続けていただきたい、ワタシもその時まで身体が続けばぜひまた参加させていただきたい、と思ったそんな温かいおまつりでした。ホントに、心が伝わるまつりっていいですね。

以上、担当は今朝仕事場についてみたらしっかり筋肉痛になっていたぱやしだがお送りいたしました。秋本番、よさこいシーズンもいよいよ本番、ウチのチームも盛り上がって行きましょう。
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コメント

水俣よさこい祭りお疲れ様でした[e:734]

いやぁ~♪ほんと楽しいお祭りでしたね。
林田先生、和光4回+男組その上往復の運転と大変お疲れ様でした。ほんとお世話なりました!

No title

遅ればせながら読ませていただきました!
祭りへのご参加の感謝とともに、あたたかいレポートに感激しています
不手際も多く、反省点ばかりが突出している今日この頃・・・とても嬉しいお言葉でした
まだまだ頑張りどころは多数ありますが、今回の祭りをもとにこれからも「いい祭り」を作っていけるよう努力します
これをご縁に今後ともどうぞよろしくお願いいたします
遠方からのご参加心より感謝しています
この次お会いできましたら、気軽にお声をかけていただけたら嬉しいです
本当にありがとうございました♪

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