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yosakoiさが2011 in栄のくにまつり(平成23年8月6,7日)レポート

ついにこの日がやってきました。4年ぶりの舞麗menオリジナルの新曲お披露目。その名も「縁~えにし~」。準備開始から約一年半、長かったような短かったような・・・。ホントにいろんなことがあって書き始めたらキリがないんですが、まずはこの日を無事に迎えられたことに感謝です。担当は「ああ・・・感無量だ・・・」ぱやしだがお送りします。

実はこのブログ、佐賀県佐賀市のチームのブログにも関わらず、そして結成時から毎年参加しているにも関わらず「yosakoiさが」についての記事は今回が初めてです。てへ。なぜ地元の祭りについてのレポートを今まで書いていなかったのかというと・・・。このブログのコンセプトはひとえに「あまり県外遠征に行ったことのないメンバーの遠征意欲を掻き立てる」ことが目標だったからです。まあ代表のワタシがとにかく県外遠征が大好きで、少人数でも勝手に有志を募って参加しまくってたこともあるかと思いますが、どうしても結構参加者が集まる地元のまつりのレポートは後手に回っていたという・・。もっともそうした県外遠征のレポートも物によっては「懇親会で飲んでクダ巻いてたリポート」や「ただのグルメリポート」だったことがあったりしていろいろチーム内でも物議を醸しているんですが、まあその記事読んで他チームから「今度の祭りでご一緒できたらレポートに書いてたあの店に連れて行って!」などという嬉しい反響があったりしたのも事実ですのであくまでポジティブ・シンキングの担当としては「ああ、ワタシが信じるままに書いていいんですね!!」と自信を深めたりしているんですが・・・・ええっと。今回何のリポートだったっけ?いや、今のはボケですよ。

今回の新曲製作にあたっては、広くチーム外にも呼びかけて参加者を募りました。この辺は昨年秋の「yosaoiさせぼ祭り」で企画した「大和光」のときのノウハウを活用しています。初めて40人規模で踊った「和光」に感動した「舞麗men」としては今回の新曲は初手からそのくらい頑張ろうよ、との思いで始めたものですが、振り落としから参加してくださった皆さん、ありがとうございました。そこから衣装までご購入いただいて参加してくださった方が今回多数いらっしゃいました。
初日の参加者は実に21名。現在のチーム状態から考えるとかなり多いほうです。いつものようにメンバーをいちいち書くことは今回はしませんが、メンバーとチーム外参加者が融合したかなり面白い布陣だとワタシは感じてました。
しかも、実は今回の祭り参加はダブルヘッダー。同日に福岡県北九州市で「わっしょい百万夏祭り」が開催されており、一部有志は早朝から出発してまず北九州で演舞披露していたのです。これもチーム内の新曲にかける意気込みの現われに他なりません。いつも同日開催になることからなかなか佐賀のチームの参加が難しい「わっしょい~」に佐賀のチームとして参加して、大いに新曲をパフォーマンスして勢いをつけたいという思いが参加メンバーにはありました。まあワタシはこの日午後まで仕事で佐賀しか参加してませんので今回のリポートはその辺から始まります。

仕事が終わってから慌しく衣装に着替えて集合場所まで爆走。今回のワタシはとにかくスケジュールがタイトだったので正直焦ってました。まあこういう行き当たりばったりはワタシの持ち味ではあるんですが。
会場付近まで来たら・・・見えます。「ももいろターバン集団」が!!今回の衣装は「和光」の青からはかなりイメージチェンジしています。特に額のピンクターバンは遠くから見ても結構目立つのが分かりました。でも、それはそれで目立っていいかも、と思いました。現にワタシ迷子にならなかったし。とにかく無事に合流できて安心しました。

やはり新曲ということで緊張と期待の入り混じった独特の感覚があります。ウチは4年ぶりの新曲でしたからなおさらでした。後ろを見ると今日デビューのウチの期待の新人、あいちゃんが佇んでいましたが、その表情に緊張なし。彼女はこの日すでに北九州で実質的なデビューを果たしてはいたのですが、それにしてもその落ち着きぶりは何なんだ!!大物だなキミは!将来が楽しみです。
さて、記念すべき佐賀での「縁~えにし~」初披露となった会場は八幡小路会場。佐賀駅から県庁へと続く中央大通りの会場でした。前説と口上はさすがに力が入りました。今回は慌てて駆けつけてストレッチも何もやってなかったから動きが硬いのが自分でもよくわかりました。あとでうっちー(@嘉人恋)からも「初回はキミら、硬かったねえ」と看破されてましたし。でも今度の新曲、とにかく踊っていて気持ちがいい!前半から後半にかけて上手い具合に気分も乗せられていくのがカ・イ・カ・ン(すさまじく古いネタでスミマセン)でした。終わってみるとかなり疲れてはいるものの皆いい表情してました。「和光」のときから感じてはいましたが改めて「須賀連」プロデュース楽曲の力を実感させられた感じでした。

次は時間があまりなかったので急いでメイン会場に移動。一回踊って多少身体がほぐれたところでメイン会場でのステージ演舞です。今年は佐賀城そばのステージ設営ということで、足元は芝生、背景に石垣と雰囲気満点ではあったものの他会場からはやや離れた場所になってました。そのせいか若干客足が少ない時間帯もあったような・・・。しかしやはりメインステージから見える光景というのは格別なものです。前回の感動が持続しているままに二回目も気持ちよく踊れました。司会の方から演舞後に「この新曲、正調よさこい入ってますよね。高知のレギュレーション満たしてきた、ということは将来高知参加を目指してますか?」と聞かれて「将来的には視野に入れてます」と勢いで答えちゃいました。わっはっは。というわけでメンバーはいずれ高知遠征を実現できるよう考えといてくださいね!しかし、結構よさこいについてそれなりに知ってる人もしっかり楽曲を聴かれてたみたいでそれなりのインパクトあったのかな、と思いました。

初日最後のステージはアーケードに面する駐車場のステージ、白山会場でした。コンパクトだが非常に見通しがよく、各チームの演舞を鑑賞しやすい会場です。ここでは水タンから「さて、三回目の演舞はそろそろ疲れてきたメンバーに活力を与えるような笑いの要素を前説でお願いします」とこれまたウチでは恒例の無茶振りがありましたので、疲れた頭を捻って考えたんですが、やはり即興では微妙だったようで・・・。でもゆっこっこさんとかまみまみちゃんがちゃんと笑ってたという報告は受けているのでワタシは元気です。だが、うーむ・・・。「ももいろセンセーション」・・・。

審査発表ではもう一度演舞披露することは叶いませんでしたが、賞をいただき感謝。この日の大賞受賞された「NNP」さんは大人数かつ子供まできっちりキレのある踊りをしていて圧巻。大賞に恥じない見事な演舞でした。

その後は「須賀IZANAI連」の演舞披露から総踊りへ。今回の新曲をご指導いただいたアキ先生をはじめ、宮先生、そして佐賀や佐世保の、ワタシも各地の祭りなどで馴染みの皆さんが美しく演舞される様に心洗われました。総踊りでは我がチームの誇る、まさに「総踊りクイーン」!ちえこさんがセンターで「フリーダム(通称がんダム改めちえダム)」を今年も踊りまくり。年々認知度が高まってる気がするのはワタシだけでしょうか。もはや佐賀の夏の風物詩となった感もあります。これからも彼女には「総踊りクイーン」としての更なる精進と「舞麗men」の顔としての浸透を期待したいものです。

総踊り終了後、ワタシ他有志数名はこれまた恒例の須賀の皆さんをお招きしての懇親会へ参加。まあ正直会費が割高なのは否めませんが、特筆すべきはその高い会費分楽しんでいただこうとするホスト役うっちーの徹底したサービス精神とその企画にあります。ホント、彼が佐賀よさこい界の顔たる所以がそこかしこに感じられます。この日も企画満載。笑いっぱなしの懇親会でした。また、日頃なかなかゆっくり話す機会のない他チームの方と飲めるのもやっぱり楽しいモンです。
帰宅後は入浴するのがやっと。速やかに意識消失し、気がついたら二日目の朝でした。

二日目は前夜の酒があまり残ることもなく、比較的快適な起床。まあアルコール覚醒入ってましたけど。衣装に着替えて昼過ぎに集合。いきなり手首の白巻きを忘れて取りに帰るハメになったワタシ。まあココだけの話、遠征行く度に何か忘れてることが結構あるんですが、まさか新曲披露でまで忘れるとは。お約束とは恐ろしいモノです。さて、慌てて忘れ物を取りに戻ってから一発目の演舞場所に移動。656(むつごろう)広場でした。商店街の一角だったココも、近年の地方商店街の衰退からかつての面影はもうありませんが、会場周辺は踊り子や観客で朝から結構な盛り上がりぶり。アスファルトの上の演舞とは異なり、足場がタイルなのは良し悪しありそうですが。この日デビューだったふじこさん。集合のときから緊張しっ放しで時折震えているほど。いやー、ワタシもそんな時期があったなあ(棒読み)。二日目はチーム外参加者の皆さんが自チームに戻って演舞されてましたので人数は少々減って12,3名ほど。しかしそんな中で自チームとウチと完全掛け持ちで頑張ってくれたのが「空舞流(すまいる)」のコウイチさん。最後は個人賞まで持ってく活躍ぶりでした。この会場では前日に一部メンバーが加わってくれていた「芦刈YSSAI隊」の皆さんが応援してくれていたのが嬉しかったですね。「縁~えにし~」を一緒に作り上げてくれた仲間です。また県外の祭りでも一緒に踊っていきたいものですね。

次は前日も踊ったメイン会場。ここではいわゆる「舞麗OB」の皆さんとの再会が多かったような・・・。暑い中、熱心にウチの新曲を鑑賞いただいた皆さんにも感謝です。「和光」とはまた違っていい曲だとの感想が多く、非常に手ごたえを感じました。

3番目は玉屋会場。道路封鎖のステージですが、比較的買い物客を含め一般層へのアピールがしやすい会場のように見受けました。ここではパレード演舞も可能でしたが新曲お披露目でまだ余裕のないウチは定点演舞。その分観客視点ではわかりやすかったのではないかと思います。ここでは昨年の「大和光」企画から新曲製作までウチの大黒柱として引っ張ってくれていたたいが君と、新曲がきっかけで今回参加してくれた舞子ちゃんによるダブル煽りが実現。現在よさこい休止中のたいが君の復帰がまさかこんな形で叶うとは思っていませんでしたが嬉しいサプライズであることに変わりありません。ここでの演舞は楽曲と振りが楽しいのに加えて煽りの相乗効果まで加わり、非常に盛り上がった演舞となりました。一時期元気なかった「舞麗men」がこうしてよさこいに帰ってきたとアピールする絶好の演舞だったのではないかと。


さて、残すはこれまた前日も踊った白山会場演舞を残すのみ。ここでウチの鬼インストラクター、まやさんからワタシにアルコール解禁令が発令されました。かつてワタシはお祭りに参加したときは一回演舞が終わるたびに一杯ビールを飲み干すことが恒例で、チーム「舞麗men」内統一会派、「ビール愛好会」の会長も務めております。しかし、酒飲んで踊ってはイカン!!とのまやさんからのカミナリを受け、以後演舞終了までは謹んでおりました。それが今回、次の演舞まで時間も空いてることだし、とのことで解禁されたのです。Oh!ブラボー!!
いやはや、疲労と脱水気味だった身体にビールは心地よく染み込みました。最後の演舞に向けて意気も上がる上がる!そして立ち上がったら多少足元がフワフワするのにも気づきました。こ、これは一体・・・。でも、かつて酔いどれ踊り子だった時代にもワタシはアルコールのせいで演舞に穴を開けたことはありません。今回もしっかり踊らせていただきました。演舞前にはメンバー各氏から「ビールのせいで演舞のクオリティが落ちたなんてゴメンですよ」と釘を刺されましたので、「なあに、泥舟に乗った気で任せておけい!!」と強がったのですが、実際に演舞をすると・・・・・。

この会場では結構観客が多く、これまた気持ちよく演舞することができました。せっかくの新曲、しかも振付けてくれたのは國友 須賀先生です。最高の楽曲をいただいたのだからできるだけこれをいろんなところでいろんな人に見ていただきたいという想いをずっと持っていましたから、多くの皆様の前で踊れるというのは心が震えました。その感動の前にはアルコールなんて影響できるはずがない!!正直、パフォーマンスは落ちなかったと思います。代わりに・・・衣装の前垂れが・・・落ちた・・・・。正確には落ちそうになったんですが、ずり落ちて腰の前垂れが太腿に掛かってました。いや、コレは焦ったなあ・・・。後ろでふじこさん爆笑してるし。まあ、今日デビューの新人さんの緊張がほぐれたのならば結果オーライでしょう。しかし、ホントお酒ってコワいですね。皆さんも気をつけましょうね。なお、これは業務連絡ですがその後のチーム緊急会議でワタシの前垂れ管理担当にあいちゃんが任命されましたのでよろしくお願い申し上げます。

チーム演舞終了後は再度メイン会場に戻って審査発表。個人的には二位の「流」がやはり印象に残りました。とにかく演舞構成の完成度が高い上に元気があって大好きなんですが、「九州男組」でご一緒したことのある副代表や、かつて佐賀のチームで踊っていた「みきてぃ」が一線で活躍していて親しみを憶えます。今回は演舞終了後にちょっと話す時間もあったりして、こちらもこれから頑張っていかねばと気持ちが引き締まりました。
そして、二日目も締めはやっぱり総踊り。女王再臨。ちえこさん、アンタ、最高だよ・・・。これから「舞麗」名物として各地に彼女を連れて行って浸透させたいですね。

そして、祭り終了後は有志で焼き鳥「滝沢」で打ち上げ。皆充実したいい表情してました。栄のくにまつり、確かにお披露目としてよい舞台になりましたが、まだまだこれからがスタート。幸い、「縁~えにし~」を目にして「一緒に踊ってみたい!!」という声もちらほら伺いましたので、それをいかにして参加実現していくか。いろんな祭りに打って出ると共に考えていかねばならない課題です。でも、今のメンバーたちを見てるときっと実現できるとワタシは信じています。「縁~えにし~」が導く縁を、大切にしていきたいと思います。

最後に。今回の新曲「縁~えにし~」の製作を担当いただきました「SUGA JAZZ DANCE STUDIO」の皆様に厚く御礼申し上げます。直接の振り付けを始めとしてプロデュースしてくださった國友 須賀先生、直接振り落としから最終レッスンまで直接ご指導いただいたアキ先生、そして連絡、調整担当として当チームの無理難題を快く受け止めてくださり、諸先生方との橋渡しを務めてくださった圭介先生、本当にありがとうございます。素晴らしい曲をいただいて、最高のお披露目を飾ることができました。残念ながら直接須賀先生に御覧いただくことは叶いませんでしたが、先生が曲に込められた想いを、チーム一同ひとりひとりが理解し、これから大切に踊り続けていきます。また、少しでも多くの方にこの素晴らしい曲に触れていただく努力を続けていきたいと思っています。

以上、今回は新曲で新たにエンジンが掛かりなおして生まれ変わったような気になっている代表、ぱやしだがお送りしました。これからいろんな祭りに参加していきますし、少しでも興味を持っていただいた方はどうぞ気軽に声をお掛けください。よろしくお願いいたします。

それでは。次の祭りで。「貴方と心、繋ぎます!!」
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鳥栖YOSAKOI 2011 in まつり鳥栖(平成23年7月31日)レポート

前回より約一ヶ月を経ての更新となりました。今回はワタシたちのような佐賀で活動するチームにとっては地元の祭りのひとつと言っても過言ではない、鳥栖でのよさこい祭りです。今回は単なるお祭り参加以外にもワタシたちにとっては大きな意味のあるイベントだったのですが、それはおいおい語っていくとして・・・。今回は大きな節目にチームの当事者として関わることができてちょっぴり感無量のワタシ、ぱやしだが担当します。

舞麗men初のオリジナル曲、「和光」。結成から3年目にしてようやく完成した待望のオリジナル曲でした。須賀連のアキ先生にプロデュースいただき、チームの結成時からのいろんな状況までお伝えしてイメージ、製作していただいたこの楽曲は文字通り舞麗menの「顔」として各地で大切に踊ってきました。実に4年。踊っていてホントに飽きることがなく、またいろんな祭りで踊っているうちにウチに参加したいというメンバーも現れ、チームのときの流れと共にメンバーの顔ぶれが変わりつつもずっと踊り続けてきました。
そして今年ついに舞麗menは4年ぶりの新曲製作に着手し、昨年より準備を進めてきました。新曲に繋がる流れとしてまず現れたのが、広くチーム外に門戸を開き「和光」を一緒に踊っていただこうという「大和光」の企画。これは佐世保にて舞麗men史上最大の40人演舞という形で実現にこぎつけましたが、そこから新曲も広く開放しようとのことで振り落としから一緒に踊ってくださる方を募って練習を重ね、いよいよお披露目が近づきチームメンバーの意気も高まっているところです。

そんな中、新曲の準備と並行して懸案だったのがここまで舞麗menの看板を背負っていた「和光」の踊り納めです。せっかくここまで大事に踊ってきた曲なのだからやはりしっかりと踊り納めておきたい。それがチームメンバーの総意だったと思います。初披露の頃に比べると積極的に祭り参加できるメンバーも大幅に減少してしまいましたが、それでもやはりチームとして大事な曲であった事実は変わりません。先月の大ハンヤもひとつの踊り納めとして参加決定した経緯がありましたが、やはり地元でできるだけ舞麗menに身近に接してくれてくださる方が大勢いらっしゃる前で踊り納めしたいという希望は強いものでした。

結構参加は唐突に決まりました。大ハンヤの「県外踊り納め」に対し鳥栖は「真の踊り納め」ということでやや苦しい解釈ではありますが、鳥栖祭り参加と相成りました。


今回の踊り納め参加者は6名。たーぼー、まやさん、つっきー、まみまみ、ちえこさん、そしてワタシ。翌週に新曲お披露目の「栄のくにまつり」を控えていたため、仕事その他の都合で鳥栖は参加を見合わせるメンバーもありましたが、まあ行くからにはしっかり踊り納めて帰ろうと結構士気は高かったように思います。


当日は午前中仕事してから参加するまやさんの都合から13時以降の演舞ということで申し込み。快諾いただいた鳥栖どんきゃんきゃん隊の佐藤代表、ありがとうございました。ワタシはたーぼーと二人でまず現地入りしたのですが、昼過ぎの鳥栖はすでにうだるような暑さ。いきなり気分が萎えました。駐車場から駅を経て演舞会場に近づくと、「大和光」ではウチに加わって踊ってくれた芦刈ヤッサイ隊の演舞に遭遇しました。前列の子供たちが元気いっぱいに踊る様子でまず少々気分転換。このところ祭り参加機会も減っていたワタシたちですが、改めて祭りにきた実感が湧いてきました。
最初の演舞はフレスポ会場。ショッピングセンター一階の広場での演舞であり、何より冷房が効いているのが嬉しい会場です。ここで参加メンバー集合し、二階の空き店舗スペースで合わせを行いました。踊り納めということで多少はセンチな気分になるかとも思ったのですが、この時点ではワタシもメンバーも全くその気配なし。ホント、いつもの演舞と変わらない感じでした。
実は一発目はいきなりの審査会場でもありました。まだしっかり身体も動かない中とにかく立ち位置だけ注意して演舞しました。審査員の方の中にはウチの演舞中に携帯弄ってる方もいらっしゃって、ちょっぴり複雑な心境にもなりましたが、まあその後のサプライズを見る限りまったくそれは問題ではなかったようです。

さて、反省しきりの初回演舞が終わった後は駅前会場の演舞へ。時間は多少余裕があったのですが、暑さを考えると外に出る気になれず、ギリギリまでフレスポで粘ってしまいました。おかげで会場の担当者の方からは携帯鳴らされる始末。いやはや後迷惑をおかけしました。初回演舞でもそうでしたが、今回のウチの演舞順は「美勝女隊」と「うきうきっず」の次。いずれも子供たちが大人数で元気に踊るチームですので、いきなりウチの番になると人数激減&平均年齢急上昇ということになってました。まあそんなことをプレッシャーに感じてたのはワタシひとりのようですが。駅前会場は午後の日差しが照りつける過酷な会場ではありましたが、さすがに身体がほぐれていたのか疲労度はさほど感じずに演舞終了。次も炎天下の中で踊るメイン会場がウチの最終演舞予定となってました。

メイン会場は道路を封鎖してステージにした鳥栖ではおなじみの会場。ウチの新曲振り落としにもきてくださったモトリーさんが進行をされていて安心感がありました。最後のメイン会場演舞はこれで踊り納めかと思うと結構力が入りました。また、これまで数々の会場で披露されてきたちえこさんの必殺技、「煽りながら演舞」もここで披露納め。鳴子代わりにワイヤレスマイクを握って煽りながら踊るちえこさんならではのパフォーマンスなんですが、勿論コレは新曲でもきっと行われることでしょう。ここでも大変気持ちよく踊れました。

演舞終了後、「和光」踊り納めの余韻に浸る間もなく「九州男組」の演舞のために着替えているワタシとたーぼーの元へモトリーさん登場。そして一言「舞麗menさんは決勝演舞に残ったのであと一回踊る準備しておいてくださいね!」正直全く想定外だったので驚きました。ということは九州男組で踊ってまた着替えて「和光」を踊らねばならない!嬉しい反面疲労度を考えるとゾッとしたのも事実。でも最後の踊り納めでもう一度踊らせてもらえるというのは最高に幸せなことです。メンバーもこのサプライズに驚くやら喜ぶやら。最終的には気分が引き締まりました。

そしてまずはワタシとたーぼーは「九州男組」の演舞へ。今回は少人数でしたが、佐賀参加者は前へとのことで二人で最前列で演舞。同じく佐賀の同志たるよさこいチーム「嘉人恋」はこちらも決勝演舞に残りましたが、「~男組」の次にすぐ演舞とのことで今回は参加できず。唯一うっちーが煽りで参加ということになりました。
元々佐賀で男組が演舞すること自体稀な気がしてたんですが、その分参加チームも含めて新鮮に楽しんでいただいたような気がしました。個人的にはお祭り見物に来ていた小学生集団が「何コレ?!スゲーッ!!でもおっさんばっかり」などと言ってたのがツボでした。


そしていよいよ決勝演舞。正真正銘最後の演舞です。踊り納めにあたってこんなサプライズをいただけたことがまず嬉しかったし、非常にいい演舞ができたように思います。皆声もよく出ていたし。ウッチーと岡村さん(@平戸風神社中)によりダブル煽りってのも贅沢でした。最後のポーズが決まったときに上がった歓声は忘れることはないでしょう。表彰式では特別賞としておコメ10kgをいただきました。ウチはおコメの賞品に縁が深いチームのようです(昨年の多久まつりでもおコメをいただいていた)。帰りは吉野ヶ里温泉で汗を流して、三田川のウチのメンバー(現在休止中)のお店、焼き鳥「紋次郎」で祝杯を上げました。いやー、ビールがホント美味しかったなあ・・・。

今回は「和光」の踊り納めだったわけですが、初披露のときから何だかんだで4年間踊り続けてきたたーぼー、まやさん、ちえこさん、ワタシに加え、披露翌年に「和光」に惹かれて参加し、昨年の大和光から新曲練習では企画の中心メンバーのひとりとしてチームに貢献してくれているつっきー、さらに大和光で舞麗menに触れて、その後チーム参加までしてくれた、まさに今から舞麗menの中心メンバーとして期待を担っているまみまみ、とチームの歴史の中で様々なポジションにあるメンバーで踊り納めを行ったこと、そしてそれが決勝演舞にまで残って皆さんに楽しんでいただいたことってのが非常に大きかったと思います。大きな夢と期待を背負って踊り始めた「和光」は鳥栖の地で最高の踊り納めをすることができました。今までこの曲に関わってくださった全ての方に感謝。そして、大切なウチのメモリアル楽曲としてこれからも踊り続けていくことでしょう。


そして次は!いよいよ舞麗の新曲「縁~えにし~」が2011年の「わっしょい百万夏祭り(北九州)」と「栄のくにまつり」の「YOSAKIさが」でそのベールを脱ぎます。「和光」と共に歩んだ舞麗menの歴史はここでひとつ大きな転換期を迎えます。今回は初っ端からチーム外にも広く参加者を募り、国友 須賀先生にプロデュースいただいた最高の楽曲を大いに皆で楽しむことを目標に頑張っていきます。まずはお披露目。チーム内もチーム外も含めて皆さんお楽しみに!!以上、担当は舞麗のNext Stageにワクワクドキドキ中のぱやしだがお送りしました。
プロフィール

舞麗men

Author:舞麗men
 宇宙(そら)よ大地よ
すべての光をわかちあい
永遠(とわ)にいざなえ!
     和光

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