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第二回みなまたYOSAKOIまつり(平成21年9月6日)レポート

気がつけば前回のレポートから三ヶ月も間が空いてしまいました。実のところこの間は都合がつかなかったりであまりワタシ自身イベントに参加できていないのですが、先月の地元の祭りを皮切りにようやく祭り参加の兆しが復活して参りました!!というわけで今回は昨年の立ち上げのときにも参加させていただいて大変感動し、今年もお誘いを受けて二つ返事で参加を決意した熊本屈指のハートフルなお祭り、みなまたYOSAKOI祭りです。担当は「そろそろ後継ライターの育成を本気で考えねばならんな!!」ぱやしだがお送りします。

今回の参加者は総勢8名。前泊組のタッキー、たーぼー、さやぴい、やまティの4名に、当日組のぢんさん、ツッキー、あやぷう、ワタシの4名を合わせた8名。実のところワタシも前泊で懇親会に参加したかったんですが、前日に用事が入って泣く泣く断念しました。当日伺ったところでは大層盛り上がった懇親会だったそうで、非常に口惜しいのですが、まあ来年以降のお楽しみにとっておくことにします。ワタシの方は前日の用事でかなり飲酒しておりまして、翌日かろうじて酔いは醒めたものの体調は最悪の状態でした。しかし、「み・・・みなまたがオレを待っている・・・・」と気力で準備して集合場所へ。4人で荷物を確認してすぐさま出発しました。道中は朝の高速を快適に(ただしワタシの体調はまだ最悪)飛ばしつつ熊本に向かっていたんですが、途中で背後に強力なプレッシャーを発散する一台の車の存在が・・・。タッキーママでした。道中2台となり、時間も結構余裕があったようで比較的ゆったりと水俣入りすることができました。昨年も車を停めさせていただいた青果市場で前日組と合流。8名と少数はいえ、昨年とは異なる顔ぶれもいて新鮮な気分。また今年も佐賀からの参加はウチだけでしたのでまあ勝手に佐賀の看板背負って今回も頑張ろう!と思いました。

移動してみますとメイン会場は早くも熱気に溢れていました。今年は昨年以上に快晴で、アスファルトやコンクリートの地のステージでは暑さも相当なもの。踊り終わったチームの方の表情見てると結構過酷な印象もありましたが、佐賀のワタシたちにとっては新鮮な鹿児島、熊本、宮崎といった南九州中心のチームが多く参加しているのはポイント高かったです。熊本の祭りは「さのよい」といい、「火の国」といい熱い祭りが多いんですが、「みなまた」は「熱さ」に「優しさ」が加わってこれまた独特のイメージがあり、これがワタシ個人的には一番の魅力じゃないかと思います。会場のスタッフの方々を始め会場の露店の皆さん、そして地域の観客の皆さん、全てが非常に親切で温かく対応してくださり、非常にこちらも優しい気持ちになるという感じです。まあ実際踊った直後は暑さでヘトヘトでそんな余裕もなかったりしますけど。
今回は初回からメインステージ。正午過ぎの結構暑い時間帯でした。「薩摩源氏蛍」さん、「YOSAKOIみづま」さん、「尚縁」さん、「かごしま新世界」さんといった錚々たるチームの演舞を見ているうちに久々に踊るワタシも幾分エンジンかかってきまして祭りに来た実感が湧いてきました。初回の演舞はまだ身体が慣れないからかいつもよりも消耗した気分でした。何だか給水での飲水量も心なしか増えてる感じも・・・。しかし、とりあえずまた水俣に来たんだなあ、と思うと嬉しくなってきました。移動前にステージ前の露店でカキ氷を摂取。前日組がいただいていたクーポンが大量に残っていてタダでご馳走になりました。「お菓子屋さんのかき氷」という看板が出てたと記憶してますが、デコポン、イチゴ、ブルーベリーのシロップは全部手作りだそうで、普通の露店のカキ氷とはレベルが違う濃厚な味。いや、美味でした。このメインステージの露店は他にも豚の塩焼きとか鶏から揚げとか、パエリアとか全てがホント美味しくて大満足!!しかも大量にいただいていたクーポンで食えてしまうのがまた良し!!思わずいろいろいただいてしまいました。

その後は水光社、肥銀会場を経てラストの演舞は再びメインステージ。まだ暑かったもののやや陽は傾き始め、幾分踊り易くなってました。客席もかなり暑かったはずですが、どの会場でも観客の皆さんに温かく迎えていただいて楽しく踊ることができました。ステージの移動が徒歩で簡単にできることもあり、こうした地域密着型の祭りとしては非常に雰囲気のいいお祭りです。できればもっと佐賀のメンバーを連れてきたいところですが・・・。

自チーム演舞終了後は前月の高知よさこい遠征でこちらのホストチーム「恋龍水俣」のりえぷーさんにも同行スタッフとしてお世話いただいた「九州男組」の演舞。今回は熊本、鹿児島のメンバーを中心に20名程度だったでしょうか。相変わらず熱い演舞で楽しかったです。もちろん佐賀メンバーのタッキー、たーぼー、ワタシも参加させていただきました。自チーム演舞でいい加減疲れていたはずなのに「~男組」の演舞ではそれも忘れてまた力いっぱい踊ってしまうのは不思議なものです。九州男児ばかりの異様な空気がもたらす効果でしょうか。
そしてその後は今回参加した唯一の佐賀チームとして、来年の「よさこい九州・中国大会」のキャラバンとして佐賀の総踊り「BANG!バンザイ」をウチ「舞麗men」にタッキーんちのタッちゃん、アヤカちゃん(いずれも「一連風雅」)にも加わってもらってひと踊り。いや、さすがに疲れました。もう年だわ、やっぱ。

最後はホストチームの「恋龍水俣」さんからのご挨拶と演舞披露。りえぷーさんの涙のコメントが感動的でした。そして、水俣市長さんからの挨拶も。このみなまたYOSAKOI祭りの魅力の源泉は、文字通り地域ぐるみで行なわれていることにあるのだと感じました。やはり地域の熱意がある祭りってのはホントに参加しててこちらまで感動が伝わります。これで二回目というのがスゴイ。熊本の熱い祭りがまたひとつ確立されたな、という印象でした。
最後の総踊りはもう疲れて足が上がりませんでしたが、盛り上がりに任せて楽しませていただきました。ゆうゆうさんの踊りに圧倒される女の子たちの様子が個人的にツボでした。

祭りの後は皆で温泉へ。今回は洞窟湯という一風変わった温泉で、浴場から露天まで水路みたいな通路を通っていくという変わった造りの上に途中で通路が男湯と女湯の通路が交差しているという男心を理解しつくした作り。生憎通路で女湯からの入浴者とすれ違う幸運には恵まれませんでしたが、男組でもお世話になった皆さんとご一緒したりして楽しい入浴でした。その後は食事をして帰路へ。やはり疲労はありましたがそれ以上に満足度が高かった・・・。二回目の水俣もワタシたちの期待を裏切らない素晴らしい祭りでした。来年も必ず開催していただき、舞麗menも参加させていただきたい!!そう強く思いました。

さて、九月に入り祭りもいよいよ連発されるシーズンにです。今年も悔いのないよう全力でいろんな祭りを駆け抜けていきましょう!!以上、お相手は「今年も水俣は暑く、温かかった」ぱやしだがお送りしました。次のレポートはどこも祭りかまだ未定ですが、皆様、命があったらまたお会いしましょう。また会う日まで、御機嫌よう!!
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Author:舞麗men
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